ネットワークフロー監視・分析
ネットワーク遅延を、
迷わず特定・解決へ。
トラフィックの「生データ」を長期保存し、
過去のインシデントも詳細に追跡。
安心の日本語サポートを備えた、
実用重視のフロー監視ツール「Scrutinizer」。
過去のインシデントも詳細に追跡。
安心の日本語サポートを備えた、
実用重視のフロー監視ツール「Scrutinizer」。
導入企業様の声
こんな課題、ありませんか?
遅延の原因箇所が
特定できない
特定できない
「Web会議が遅い」という申告があっても、それがネットワークの問題なのか、SaaS側の問題なのか切り分けに時間がかかる。
未許可アプリ・
私的利用の懸念
私的利用の懸念
業務に関係のない動画サイトの閲覧や、許可されていないアプリケーションの通信を正確に把握できていない。
過去の通信記録が
追えない
追えない
トラブル対応で過去の状況を確認したくても、ログがすぐ上書きされるツールでは詳細を追えず、確かな原因報告ができずに困ることに。
が、
その課題を解決します。
FEATURES
Scrutinizerとは
Scrutinizer(スクルティナイザー)は、NetFlowやsFlowを活用し、
ネットワークの「誰が・いつ・どこで・何を」を詳細に分析するフロー収集・解析ツールです。
パケットキャプチャよりも軽量な負荷で、ネットワーク全体のトラフィック傾向を把握。
異常通信の検知から、帯域を圧迫している特定のアプリケーションの特定まで、管理者のトラブルシューティングを支援します。
01
生データの長期保存による原因究明
多くの競合製品がデータを平均化して保存するのに対し、Scrutinizerはフローの生データをそのまま長期保存可能です(最大保存期間はディスク容量に依存)。
02
複数メーカー・マルチフロー対応
Cisco NetFlowはもちろん、sFlow, IPFIX, NetStream, jFlowなど、業界標準の主要なフロープロトコルを網羅。ベンダーが混在する複雑なネットワーク環境でも、単一の管理画面で統合監視を実現します。
03
アプリケーション単位の可視化
Cisco NBAR/NSELなどの技術に対応し、単なる「ポート80番の通信」ではなく、「これはOffice 365」「これはSkype」といったアプリケーション単位での識別が可能です。業務外の通信が帯域を占有していないか即座に判別できます。
Scrutinizerに関して、
お気軽にご相談ください
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CORE FUNCTIONS
Scrutinizerでできること
BASIC KNOWLEDGE
NetFlow基礎知識
01
そもそもNetFlowとは?
パケットキャプチャとの違い
パケットキャプチャとの違い
NetFlowは、通信の中身ではなく、「ヘッダー情報」の統計情報を収集する技術です。
パケットキャプチャが「全通話を録音する」のに対し、NetFlowは「通話記録をつける」イメージです。そのためデータ量が圧倒的に軽く、長期間・広範囲の監視に適しています。
02
SNMPとNetFlowの使い分け
SNMP :
機器の状態監視や、インターフェースごとの総通信量の把握に適しています。
NetFlow :
トラフィックの内訳分析(YouTubeが10%、Aさんが0.5%使用など)に適しています。
Scrutinizerは両方の観点を統合し、より深い分析を提供します。
CASE STUDY
導入事例のご紹介
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SUPPORT SYSTEM
サポート体制
回数制限なし。すべて
日本人のスタッフによる対応
日本人のスタッフによる対応
プリセールス段階・設定構築も
手厚くサポートいたします
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電話・リモート会議システム
お客様に合った対応方法
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