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機能一覧

01NetFlowを一覧表示

Scrutinizerはソフトのインストールと機器のフローを有効にするだけで、複雑な操作をする事なくフローを受信します。

02多彩なテンプレート

Scrutinizerを導入すると以下の監視・検知ができます!フロー情報をさまざまなレポート形式で表示でき、よく見るレポートをお気に入りのショートカットのように保存しておくことも可能です。

誰がどのサイトをどの位アクセスしたか?
ユーザはどれ程ネットワークにいたか?
どこのサイトを使っているか?
どこでネットワークに入ったか?
何%のトラフィックを使っているか?
どんなアプリケーションを使っているか?
ユーザの使用パターンはどのような傾向か?
誰が、そして何が帯域を消費しているか?
03マルチベンダーフロー対応

Cisco NetFlowだけでなく、sFlowやjFlowなど、各社のフロー情報を同じ画面に表示させる事ができます。
また、表示フォーマットも統一されたレポートが表示されます。その為、さまざまな機器を導入された場合のレポートの整合性を確保します。

04マップ機能

取得したフロー情報をマップ上に配置することができます。現在の取得状況やアラートを一覧表示します。マップ形式はビットマップかGoogleマップが選択できます。

ver.10以上ではさらに機能アップ!

  • 複数デバイス間の接続
  • 保存されたレポートの表示
  • 接続線のカラー表示
  • 接続線のアニメーション表示
05IPアドレスのグループ化(ver.10以上)

レポートを作成する際に、IPアドレスをグループ化して、グループ名をつけて管理することができます。拠点毎のグルーピングの際に便利です。

06アラート機能

指定外のIPアドレス接続やDDoS攻撃などを検知してアラートを生成する事ができます。アラートはScrutinizerのアラート画面上での確認、もしくはSyslog送信が行えます。

07ユーザ権限

ログインしたユーザ毎に表示や操作の権限を設定する事ができます。
別売りのモジュールを利用いただきますと、ユーザ毎に機器の閲覧権限を設定する事ができます。

08レポート機能

設定したレポートに名前をつけて保存する事ができます。保存したレポートを時間・日・週・月毎に管理者やお客様にメール配信する事ができます。

ver.10以上ではさらに機能アップ!
レポートをカスタマイズする機能が追加され、任意の列に対してレポートを作成する事ができます!

09CSV/PDF出力

設定したレポートは画面表示のままのHTMLかPDF形式で出力できます。またレポートデータのCSV出力も可能です。
業界標準のデータ仕様に準拠することで、他社資産管理アプリケーションや独自レポートとの互換性があります。
※PDF出力には別途、PDF作成ソフトが必要です。

10NBAR/NSEL対応

NetFlow v.9はテンプレートベースのフォーマットの為、従来のNetFlow情報に追加して、アプリケーション情報(NBAR)やASAサーバのSyslog情報(NSEL)のテンプレートを追加する事ができます。既存のシステムに影響を及ぼすことなく、NetFlowへの新機能の拡張を行う事ができます。

11しきい値設定

入力したフロー情報量によってしきい値を設定する事ができます。
複数の機器の情報を合計して設定する事や、特定のプロトコルやIPレンジでのフィルタリングも可能です。

12取得データの格納

Scrutinizerは取得したNetFlowの生データを最大で約416日(9999時間)まで保管する事ができます。
管理画面から、取得するフロー情報を選択できますので、柔軟な運用が行えます。
集約されていない生のデータをいつでも取り出すことができます。
また、通過した通信記録を証跡として保存する事により、問題発生時の追跡にもお使いいただけます。

13SNMPcとの連動

弊社製品「SNMPc」と連動する事により、SNMPcのマップ上からScrutinizerへシームレスに移動する事ができます。

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