Q1
ThirdEye 導入以前の課題として、どのようなものがあったかご記入下さい。
- 課題1:大規模環境への対応能力
1案件当たりの監視対象機器台数が多い傾向がある為、数千台~万単位の機器に対し安定してPingやSNMP Trap監視ができるシステムを選定する必要がありました。 その中でThirdEyeは、金融系ユーザなどの大規模且つ高水準のサービスレベルを要求される環境にも適用できます。 - 課題2:カスタマイズ性の確保
何らかの監視システムの導入後も、時間の経過と共に新たに必要な機能や要件が発生することが、ThirdEye導入前から想定されていました。 メーカーのロジックベイン殿はThirdEye自体への機能追加や、外部システムとのインテグレーションの後方支援を積極的に対応してくれます。 因みに後者のインテグレーションについては、弊社ではThirdEyeをServiceNowやAnsibleと連携させ、運用の自動化を実現しています。
Q2
ThirdEye 導入の Before と After で違いはいかがですか?
▶ThirdEyeをご利用頂いたことで実感した良い効果をご記入下さい。
- 効 果1 大量機器への高コストパフォーマンスな監視の実現
- 効 果2 API連携のサポート対応による顧客ニーズ達成
- 効 果3 国内開発&国内サポートに裏打ちされた高品質の製品サポート対応
▶ ThirdEyeによって思いがけない利点の発見はありましたか?初回導入から約2年後にThirdEyeのAPIに関するサポート対応をして頂きましたが、その際の内容やレスポンス等のクオリティが予想以上に優れていました。お陰で複数システム間の連携プロジェクトを円滑に進めることができました。
Q3
ThirdEye の機能で効率性、コンプライアンス、生産性を改善したベスト3は何でしょうか?
- 1 外部システムとのインテグレーションによる運用業務の自動化
- 2 初心者にも使いやすいUI設計(例:完全日本語対応 など)
- 3 ThirdEye 自体に対するセキュリティ面への配慮
(ロジックベイン殿はThirdEyeの脆弱性診断を定期的に外部委託している)
Q4
ThirdEye について貴社が最も気に入ったポイントはどこでしょうか?
ユーザーにとって自由度が高い製品である点です。既製品ではありますが様々な面で柔軟性が高く、特定の機器しか監視、管理できないと言った制約事項も非常に少ないです。勿論OSS製品ほどの自由度はありませんが、その一方でOSS 製品のような労力はかかりません。既製品とOSS製品それぞれの長所をほどよいバランスで兼ね備えているのが、ThirdEye の魅力だと感じています。
Q5
他のネットワーク管理グループが利用出来うる機能などThirdEyeにはありますか?
Q6
将来追加をご希望される機能は何でしょうか?
ThirdEye 自体の冗長性と閲覧権限の強化を希望します。
※現在は対応済み

