ネットワーク監視マネージャ ネットワーク監視マネージャ ThirdEye

ThirdEye システム要件

以下の情報は、ThirdEyeに基づいて記載されています (2022年05月現在)。

ThirdEye システム要件

パラメータ 機能項目 ThirdEye Enterprise ThirdEye Basic
価格 お問い合わせ下さい
ライセンス認証 シリアル認証
動作環境 仮想OS VMware ESXi
Windows Hyper-V
Amazon Web Service ※2
VMware ESXi
Windows Hyper-V
・Windows Server 2012 R2 ※1
・Windows Server 2016 ※1
・Windows Server 2019 ※1
・Windows 10 pro ※1
Amazon Web Service ※2
システム要件 CPU 4コア 以上 2コア 以上
メモリ 8GB 以上 4GB 以上
ストレージ 58GB以上
(HDD1: 8GB、HDD2: 50GB)
58GB以上
(HDD1: 8GB、HDD2: 50GB)
管理対象 TCP/IP対応機器 死活監視(Ping) 死活監視(Ping)
SNMPエージェント機器
(PC端末・ルータ・Firewall・サーバ機器・プリンタ等)
死活監視・MIB情報取得 死活監視・MIB情報取得(インターフェースモデル等)
Webサーバ 死活監視(TCPポート監視)
FTPサーバ
SMTPサーバ
Telnetサーバ
TCPサービス(応答文字列のマッチング)
プロトコル SNMP
SNMPv2c
SNMPv3
CMIS/CMIP
HTTP/HTTPS
TCP/IP
IPv6
  • ※1. 2021年9月時点で、記載のOSでの動作実績がございます。
  • ※2. 一部未対応機能がございます。詳細は弊社サポートまでお問い合わせください。

基本機能

パラメータ 機能項目 ThirdEye Enterprise ThirdEye Basic
ダッシュボード インベントリ
メーター ○(ICMP)
折れ線グラフ ○(ICMP)
マップ
メール通知
レポート作成
ユーザ毎のダッシュボード表示
マップ機能 階層マップ
自由な階層構成
自動レイアウト
手動レイアウト
ツリー表示
拡大表示/縮小表示
縮尺率をワンボタンでデフォルトに戻す
マップ画面の複数表示 ○(ダッシュボード使用) ○(ダッシュボード使用)
検索(IPアドレス)
リンク自動結線
リンク手動結線
背景画像
監視対象装置の1台を複数のマップに配置
コメントの挿入
自動発見 TCP/IP機器
SNMPエージェント
DHCP対応
障害管理(発見) PING監視
SNMP監視
TCPサービスのアップダウン
監視ルールの拡張
しきい値監視 ○(ICMP)
MIB値の変化
通知 メッセージのカスタマイズ
メッセージの色
メール送信
スクリプト実行 ○(Execute使用) ○(Execute使用)
スクリプト実行(複数) ○(Execute使用) ○(Execute使用)
監視対象情報を引数で引き渡し ○(Execute使用) ○(Execute使用)
サウンド再生
ポップアップ表示
ピープ音
トラップ転送
同じ通知イベントが短期間に大量発生した際、1通のメールで通知を集約
イベントログとは別のメッセージ内容のメール通知
通知用メールサーバの複数指定
SSL対応 ○(SMTPS使用) ○(SMTPS使用)
性能管理 古いログの自動消去 ○(デフォルトでは無効設定すれば日単位にて可能) ○(デフォルトでは無効設定すれば日単位にて可能)
グラフ表示 ○(折れ線グラフ、メーターグラフ) ○(ICMP)
グラフで過去に遡れる ○(ICMP)
CSV出力
Webによるレポート表示
SNMP ベンダーMIBの組込
SNMPトラップ受信
複数機器からの一括収集
複数MIBの一括収集
MIB変数値の最大登録数 理論的に上限はなし 理論的に上限はなし

管理機能

パラメータ 機能項目 ThirdEye Enterprise ThirdEye Basic
Web対応 Webによる表示
Webによる監視
Webによる操作
カスタマイズ ポップアップメニュー
障害色
GUIカスタマイズ ○(ダッシュボード、右クリックメニュー(URLランチャー)など) ○(ダッシュボード、右クリックメニュー(URLランチャー)など)
へルプ オンラインヘルプ 日本語 日本語
ヘルプボタン
マネージャ間通信 マネージャ間通信機能
多階層の
マネージャ間通信
他社マネージャヘの
トラップ送信
その他機能 ping
リモートping スマートブリッジからのping
telnet or SSH 接続
プロセス管理 ○(SNMP-L2を使用)
負荷分散 ○(リモートポーラ分散処理による)
APlの価格 開発用途により異なる。開発受託 開発用途により異なる。開発受託
APIの使いやすさ △(プログラミング知識が必要) △(プログラミング知識が必要)

動作環境

ThirdEyeの動作環境は以下のとおりです。

システム必要条件

パラメータ ThirdEye Enterprise ThirdEye Basic
CPUコア 4コア 2コア
最小Memory 8GB 4GB
HDD最小必要容量 58GB
(HDD1: 8GB、HDD2: 50GB)
58GB
(HDD1: 8GB、HDD2: 50GB)
仮想サーバ VMware ESXi
Windows Hyper-V 2012+
Amazon Web Service
VMware ESXi
Windows Hyper-V 2012+
Amazon Web Service
対応ブラウザ Google Chrome(最新版)
Mozilla Firefox(最新版)
Microsoft Edge(最新版)
Google Chrome(最新版)
Mozilla Firefox(最新版)
Microsoft Edge(最新版)
解像度 1200×800 ピクセル以上 1200×800 ピクセル以上