無料ダウンロード
(30日間)
お問い合わせ
ホームnavigate_nextThirdEyenavigate_next機能一覧

機能一覧

ThirdEye機能一覧

01マップ画面

ThirdEyeには監視対象の所在を容易に把握できるマップ画面を実装しています。

物理的な設置場所を再現したマップ画面
実際の設置場所を再現したマップが作成できるので、ITの心得が少ない方でも障害発生機器の特定が容易にできます。
論理的なネットワーク構成を再現したマップ画面
論理構成を表現したマップ画面も表現できます。エンジニアの方向けのマップ画面です。
多段階層構造のマップ画面
マップには階層の概念を持たせることができます。整理された分かりやすいマップ画面を作成できます。
02性能監視

画質、性能共にSNMPcから大幅に進化しました。

性能監視のグラフ表示
主にCounterやIntegerタイプの数値情報を取得し、グラフ描画できます。グラフは任意の期間に調整して表示できます。
スポットでのPing疎通確認
特定の監視対象機器アイコンに対し右クリックメニューから簡単にPing疎通の確認ができます。
03ダッシュボード

拠点やシステム単位などでダッシュボードを作成することで、拠点単位の大まかな監視状況を一目で確認できます。

ダッシュボード画面
マップ画面、デバイス一覧、性能監視グラフなどを好きな場所に好きなだけ配置できます。
閲覧権限設定
ダッシュボードは複数作成可能です。また、作成されたダッシュボードに閲覧権限を設定できます。
04監視対象の操作履歴管理(ターミナルプロキシ)

いつ、誰の端末が監視対象機器の設定変更や情報収集などを行ったのかを自動的に履歴管理できます。

ThirdEye画面からのTeraTerm起動、自動ログイン

デバイス一覧やマップ画面の右クリックメニューからTeraTermを起動し、すぐにアクセスできます。このときのTeraTermで実行したコマンドや戻り値は自動的に保存されます。また、ログイン時のユーザ名とパスワードの入力もショートカットできます。

05Ping死活監視

SNMPcよりも素早くPing応答が無い機器の検知ができます。詳細はこちらからご確認頂けます。

06MIBのブラウザとコンパイラー

SNMPcの課題であったMIB関連の機能が強化されています。

MIBブラウザ画面

ThirdEyeはデフォルトでプライベートMIBを含む数千種類のMIBがコンパイルされています。また、ユーザがコンパイルする際も依存関係の順番通りに何回にも分けてコンパイルする必要はなく、必要なMIBファイルを一度にまとめてコンパイルできます。

07非監視設定

SNMPcでは本体と別売の有償オプションだった非監視機能が標準で実装されています。

非監視設定画面

例えば夜間のビルメンテナンスなどのような、予め分っている作業に伴う監視アラートについては、意図的に監視をしないようスケジュールを組むことで余計な検知をしないようにできます。

08多様な通知

メール本文の改行や添付物追加が可能な、SNMPc本体では対応できなかった柔軟性を持ったメール通知機能です。

通知メール設定画面

アラート検知の際、通知メールを送信できます。メール本文のカスタマイズや、短期間に大量のアラートを検知した通知メール集約機能が実装されています。

09しきい値監視

監視対象から取得したMIBの値に対するしきい値監視機能です。

しきい値設定画面

「○分以内にn回しきい値超過を検知したら通知」などのような柔軟性のある監視設定ができます。

10監視ポリシー設定

監視項目を好きなだけまとめ、セットにして多数台のデバイスを一括で監視します。

監視項目の作成画面
Ping死活監視、Trap監視、性能監視等の設定を作成する画面です。
監視項目のグルーピング画面
複数作成した監視項目を一つのグループにまとめることで、それ以降はグループ単位で監視項目の適用を簡単に行えます。
しきい値監視の計算式設定
ThirdEyeは監視対象MIBの変数を読み取ることで、計算式を作成する際に変数値を選択式で設定できます。
11定期バックアップ

機器コンフィグレーションの定期バックアップと世代管理が標準装備。
これにより設定ミス検知が瞬時に可能となり、復旧時間が大幅に短縮できます。

12ターミナルプロキシ

各デバイスに自動ログインと多数オペレータの証跡管理を可能にします。

13SNMPcからのデータ移行

SNMPcの設定情報をThirdEyeへ容易にインポートできます。
移行の際はSNMPcとThirdEyeの間で、HTTPS通信でのデータのやり取りが行われます。

移行可能な情報

【デバイス情報】
 ①オブジェクト名(ThirdEyeのカスタムデバイスフィールド1へ移行)
 ②IPアドレス
 ③アイコン
 ④説明(ThirdEyeのメモへ移行)

【マップ情報】
 ①サブネット名(マップ名)
 ②マップ背景(画像)
 ③階層構造
 ④マップ座標

【イベントフィルタ情報】
 (※[ソース]指定の場合のみ)

移行できない情報

・MIB情報名
・トレンドレポート情報
・イベントフィルタ情報(※Default)
・メニュー情報
・ログ情報
(2019.8月末現在)

14サーバ監視用エージェント(Agent-D)

複数サーバに対してエージェントの一括配布や監視項目の一括設定が可能。
基本的な監視項目(下記)であればAgent-D自体に費用は発生しません。

一括セットアップ、一括設定適用
主な監視項目
【基本的な監視項目】・性能監視
・プロセス監視
・サーバOSログ監視
・テキストログ監視
※無償提供の監視項目です。
サポート対象OS
【Windows OS】
Windows Server 2016
Windows Server 2019
Windows Server 2022

【Linux OS】
Cent OS Ver7,8
Red Hat Ver7,8,9
Ubuntu
今後の監視項目拡張性

Agent-Dは今後もサーバ監視の項目を追加していく予定です。
(ホストOS監視、クラウド監視、Docker監視、データベース監視 etc…)
実装される監視項目の種類は随時更新されますので、詳細を確認したい場合はこちらからお問合せください。

15性能監視Word出力

ThirdEyeで収集したトラフィック量、メモリ使用率などの性能監視情報を、予め用意した固有のWordフォーマットへ自動的に出力することで、簡単に報告書を作成できます。

報告用レポートの自動生成
機能概要

・報告用レポートの自動出力(自動メール送信)は日次、週次、月次等で調整可能です。
・報告用レポートに含まれるグラフの時間軸は調整可能です。(昨日分、先週分、先月分 など)
・自動出力されるレポートのファイル形式はWordです。

16Syslog監視

ThirdEye 1台でSyslog監視も対応可能になりました!
運用時に使用するシステムの集約や、監視対象機器側の設定作業の簡略化に更なる期待できます。

受信済みSyslogの閲覧と監視設定
機能概要

・受信済みSyslogの閲覧(製品GUIから&生データ閲覧)
・受信したSyslogのメッセージ内に対する文字列や重大度で監視
・受信済みSyslogの外部出力
・検索機能やフィルタリング機能は今後実装予定

17L2マップ自動描画機能

SNMPで収集したARPテーブル、MACテーブル、CDP、LLDPの情報をベースにマップ画面を自動描画します。

マップ上に接続、隣接状況を自動描画
機能概要

・機器間のL2レベルの接続状況を可視化
・監視状況に応じて機器間のリンク線も色が変化
・選択した機器間にリンク線を手動挿入も可能

18複数クラウドのリソース監視

ThirdEyeから複数のクラウド環境にある機器のリソースの一元監視が可能です。

自社製品相互比較表

自社製品相互比較表
機能Net LineDancerThirdEyeThirdEye Suite
デバイスビュー一覧管理
カラム検索
カスタムデバイスフィールド (※1)
カラムの追加/編集
監視ping
SNMP Trap
SNMP MIBget
Syslog
HTTP/HTTPS
TCPポート
DNS
DHCP
NTP
データベース(MySQL/PostgreSQL)
サーバ監視(Agent-D/WMI)
通知機能SSHコマンド実行
メール送信
インシデント起票
SNMP Trap送信
任意コマンドテンプレート実行
Webhook (Teams/Slack/Mattermost/Webex)
自動実行ディスカバリ
マップ機能手動作成
トポロジー自動認識の連動
ダッシュボード機能
非監視機能
コンフィグバックアップ
コンフィグ復元機能
閲覧ツール
比較ツール
ターミナルプロキシ(※2)自動ログイン
証跡管理機能
ジョブ機能スケジューリング機能
バルクチェンジ (※3)
EOL/EOS管理 (Cisco API使用)
Playbook
ファームウェアアップデート
ドラフトコンフィグ (※4)
チェンジアドバイザ (※5)
コンプライアンス (※6)
Cisco Zero-Touch (※7)
スマートブリッジ (※8)
冗長化
  1. ユーザ任意の管理情報を入力できるカスタマイズ可能なカラム。
  2. 製品のGUIから直接ターミナルソフトを起動し素早くCLI作業に移行できる機能。
  3. 複数のデバイスに対して固有のパラメータが含まれる設定変更を一括投入する機能。
  4. テキストベースで作成したコンフィグを管理対象デバイスに適用する機能。適用前に現在のコンフィグとの差分比較も可能。
  5. 現在のコンフィグと次に「こうしたい」と思う想定コンフィグの差分を割り出し、その差分から適切な設定変更コマンドを自動生成する機能。
  6. 収集したコンフィグ内に運用ポリシー違反が含まれていないかどうかを自動チェックする機能。
  7. 工場出荷状態のCisco機器に対して本番稼働用コンフィグを自動的に投入する機能。
  8. 複数の独立したネットワーク(マルチテナント環境)を統合管理する際に必要となる有償オプション。

ロジックベインの
自動化ソリューションで
安心のネットワーク運用を
実現しませんか?

お電話でのお問い合わせ