【153】 デバイスに対して、SNMPc側から自動再ポーリングを行います。

考えられる動作としては、イベントの保存期間を経過した現在イベントが自動削除され、再ポーリングが行われた可能性がございます。

SNMPcの[設定]->[イベントオプション]->[以前のヒストリエントリの削除]に設定された期間を過ぎたイベントは順に自動削除され、削除されたイベントに該当機器の現在イベントがある場合には該当機器に対して再ポーリングを行います。

上記の再ポーリングにより、多数のアクションが発生する場合は、
[設定]->[イベントオプション]->「第一ポーリング/ステータスOKイベントのアクションをスキップする」機能を有効にすることで、自動再ポーリングによるアクション起動を回避することが可能です。

【注意】
上記の機能はイベント自体をスキップするのではなく、イベントのアクションをスキップします。
(アクションタブのメール送信やプログラム実行)
よって、pollResponseやpollStatusTestPass等のOKイベントにメール送信などの設定を行っていた場合に、それらのみをスキップしログは表示します。

上記以外にSNMPcがデバイスに対して再ポーリングを行う条件は以下の通りです。

  1. PollNoResponseイベントからの復旧時
  2. 該当デバイスのステータスを表すログを削除/承認した場合
  3. MIBコンパイル後
  4. SNMPcプロセスの再起動時
  5. 該当デバイスの設定を変更した場合(IPアドレス、ポーリングインターバル等)
カテゴリー SNMPc, トラブル, ネットワーク管理ツール

 

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