




ネットワーク機器の初期導入時に便利な自動設定投入機能を追加しました。例えば、遠隔地の拠点に新規ルータを導入する場合など、その拠点に到着した新しいデバイスをネットワークに接続してもらうだけでNet LineDancerサーバがある本社からコンフィグを投入することができます。離れたその拠点までエンジニアが出向く必要はありません(Zero-Touch)。



Net LineDancerには管理者がよく確認する情報を簡単に取得できるように様々なコマンド実行ツールが装備されています。ツール実行結果の出力を異なる機器間で比較することも、同一機器の実行履歴を比較することもNet LineDancer一つで行うことができます(一部制限あり)。



startup-configとrunning-configが異なるデバイスをインベントリリスト内のステータスアイコンで通知します。アイコンをクリックすると差分を表示することができ、任意で双方向にコンフィグを統一することができます。設定途中にミスが発生した場合、突然の停電で機器が再起動されてしまった場合など、バックアップされているstartup-configまたはrunning-configを自由に復元することができます。



Net LineDancerをネットワーク監視ツール『SNMPc』と連携し、ネットワークのトラブル対策をマネージャから一元管理することができます。同一機器の世代管理や異なる機器間の設定比較をマネージャ内デバイスアイコンの右クリックメニューから簡単に表示。Net LineDancer上のイベント(管理機器の追加と削除、コンフィグのバックアップ失敗、コンフィグの変更)がトラップとしてSNMPcに通知されます。



Net LineDancerは完全日本語版のインタフェースを提供します。また、自社に開発者が常駐するため、サポートやお問合わせなどにも迅速に対応可能です。



28台のCisco機器に同一のアクセスリスト設定を(1)手動、(2)Tera Termマクロ、(3)Net LineDancerで行った場合の経過時間をご評価頂いた結果、Tera Termマクロと比べた場合に設定時間を約90%、つまり、約10分の1に削減できた事を報告頂きました。30日の無料評価版で、Net LineDancerの優れたパフォーマンスを是非実際にご体験ください!



もう少しお手軽なツールをお探しのお客様必見!Net LineDancerの
機能(制限あり)をノートPCなどで持ち運びできるようにした簡易版、
Net LineDancer Portableをご用意しております。
