フロー解析ツールScrutinizer

 

概要

Scrutinizer(スクリューティナイザー)は、Cisco NetFlowやsFlowを用いたトラフィックやプロトコル使用量閲覧による問題解析を容易にする低価格フロー収集ツールです。
ネットワークの"見える化"には、NetFlow等を用いたトラフィック管理が求められます。

Scrutinizerによるネットワーク(NW)フロー(Flow)監視構成イメージ図

Scrutinizerの特徴

低価格フロー監視ツール - Scrutinizerの特徴

  • 日本語対応!(ソフトウエア・マニュアル・サポート)
  • 非常に低価格です!
      例:2ルータ版(サポート含む):719,000円~
  • NetFlowだけでなく、NetFlow Lite、sFlow、Netstream、jFlow、IPFIX、Cascade Flow、App Flowなど様々なフロー監視をサポートしています。
  • NBAR※1及びNSEL※2をサポートします。
  • 分散コレクター・アーキテクチャのため、中央で多数のNetFlowデバイスをサポートすることが可能です。
  • マルチテナンシー版※3は、ルータ・スイッチ・インタフェース・ログインアカウント毎に設定をすることができます。使用量による請求書発行などが可能となります。

Scrutinizer 詳細


 
  • ※1:NBAR (Network Based Application Recognition) はアプリケーションプロトコルを識別するための技術です。従来はTCPポート:80といったポート単位までの解析しかできませんでしたが、NBARはtelnet接続、h423(テレビ会議)、Skypeなどのアプリケーション単位までのトラフィックの識別が可能となります。
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  • ※2:Cisco ASAデバイスのNetFlow Syslog (NSEL)をサポートしています。
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  • ※3:サービスプロバイダモジュール(SPM)はマルチテナンシーモジュール(MTM)に名称変更いたしました。

最新バージョン

現在出荷されている最新のScrutinizerプログラムは、『v.16.11』です。(2017年04月現在)