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SNMPc

システム要件

SNMPcのシステム要件は以下のとおりです。
ワークグループ版とエンタープライズ版の違いについては、こちらのページをご確認ください。
機能及びシステム要件比較表を含むPDFファイルは、こちらから表示できます。

システム必要条件

パラメータ エンタープライズ版 ワークグループ版
CPU Pentium V 1GHz Pentium V 600MHz
Memory 512 MB 128 MB
HD空き容量 2GB 2GB
サーバ/ポーラ OS XP/Vista/7/2003/2008 R2 XP/Vista/7/2003/2008 R2
コンソール OS XP/Vista/7/2003/2008 R2 R2 エンタープライズ版のみ 

システム推奨条件

パラメータ エンタープライズ版 ワークグループ版
CPU PentiumW3GHz(マルチコア対応) PentiumW3GHz(マルチコア対応)
Memory 4GB 2GB
HD空き容量 10GB 10GB
サーバ/ポーラ OS XP/Vista/7/2003/2008 R2 XP/Vista/7/2003/2008 R2
コンソール OS XP/Vista/7/2003/2008 R2 エンタープライズ版のみ

ご不明な点やご質問などございましたら、こちらのフォームをご利用ください。


SNMPcサイジングガイドライン


SNMPcを構成する上で参考にして頂きたい管理台数の推奨値を紹介しています。但し、これらの値は、ご利用環境、ポーリング頻度、ネットワークスピード、MIB数、ハードウェアスペックなどの複合要因により差が生じるため、全ての環境において当てはまるとは限りません。印刷用PDFファイルは、こちらから表示できます。
※本推奨構成に基づき、お客様の環境での検証を推奨致します。

1. SNMPcワークグループ版

 システム推奨条件

  • Xeonプロセッサー 3000系以上
  • RAM 2GB以上
  • ハードディスク容量10GB以上
  • Windows Server 2003 (SP3) 32/64bit、Windows Server 2008 (SP3/R2) 32/64bit

2. SNMPcエンタープライズ版 (リモートポーラを使用しない場合)

 システム推奨条件

  • Xeonプロセッサー 3000系以上
  • RAM 2GB以上 (SNMPc8は4G以上)
  • ハードディスク容量10GB以上
  • Windows Server 2003 (SP3) 32/64bit、Windows Server 2008 (SP3/R2) 32/64bit
 必要なSNMPcサーバ台数(ライセンス数)

監視推奨値は下記の推奨条件により、算出されています。

  • SNMPc1台につき、監視可能な最大デバイス数: 4000台
  • SNMPc1台につき、登録可能な最大トレンドレポート数: 1000レポート
      ※1レポートにつき4MIBを取得する場合
      例:1レポートで1ポートのUtilizationMIB(ifInUtil, ifOutUtil, ifTotalUtil, ifErrorsPercent)取得
  • トレンドレポートのポーリングインターバル:10分
  • オブジェクトプロパティの設定値: 
     ポーリングインターバル300秒
     ポーリングタイムアウト:2回
     ポーリング再試行:2回
監視デバイス数
(ICMP/SNMP)
レポート取得MIB数
(最大レポート数)
総計監視ポイント SNMPcサーバ台数
(ライセンス数)
1 - 4000 1 - 4000 (1000) 1 - 8000 1
4001 - 8000 4001 - 8000 (2000) 8001 - 16000 2
8001 - 12000 8001 - 12000 (3000) 16001 - 24000 3
12001 - 16000 12001 - 16000 (4000) 24001 - 32000 4
16001 - 20000 16001 - 20000 (5000) 32001 - 40000 5
※ポイントの定義: 死活監視、MIB取得等で実際にSNMPcがポーリングを行う対象数
※下記の様な場合、各項目の最大値での構成が必要となります。
 例:4,000デバイス+12,000MIB →2ライセンス(×) : 12,000MIBのため、3ライセンスが必要
   20,000デバイス+4,000MIB →3ライセンス(×) : 20,000デバイスのため、5ライセンスが必要


3. SNMPc エンタープライズ版 + リモートポーラ

 システム推奨条件

  エンタープライズサーバ(本体)
  • Xeonプロセッサー 3000系以上
  • RAM 2GB以上 (SNMPc8は4G以上)
  • ハードディスク容量10GB以上
  • Windows Server 2003 (SP3) 32/64bit、Windows Server 2008 (SP3/R2) 32/64bit
  リモートポーラサーバ
  • PentiumW 3GHz以上
  • RAM 2GB以上
  • ハードディスク容量10GB以上
  • Windows Server 2003 (SP3) 32/64bit、Windows Server 2008 (SP3/R2) 32/64bit
 SNMPcサーバ1台につき必要なリモートポーラ台数

監視推奨値は下記の推奨条件により、算出されています。

  • SNMPc1台につき、監視可能な最大デバイス数:4000台+(2000ポイント*リモートポーラ台数)
  • SNMPc1台につき、登録可能な最大トレンドレポート数: 1000レポート
      ※1レポートにつき4MIBを取得する場合
      例:1レポートで1ポートのUtilizationMIB(ifInUtil, ifOutUtil, ifTotalUtil, ifErrorsPercent)取得
  • リモートポーラ1台つき、監視可能な最大デバイス数: 2000ポイント
  • トレンドレポートのポーリングインターバル:10分
  • オブジェクトプロパティの設定値: 
     ポーリングインターバル300秒
     ポーリングタイムアウト:2回
     ポーリング再試行:2回
監視デバイス数
(ICMP/SNMP)
レポート取得MIB数
(最大レポート数*1)
総計監視ポイント SNMPcサーバ台数
(ライセンス数)
1 - 4000 1 - 4000 (1000) 1 - 8000 0
4001 - 8000 1 - 4000 (1000) 8001 - 12000 2
8001 - 12000 1 - 4000 (1000) 12001 - 16000 4
12001 - 16000 1 - 4000 (1000) 16001 - 20000*2 6

*1: サーバ1台につき、登録最大レポート数は1000レポートまでを推奨します。
*2 総計監視ポイントが20000ポイントを超える場合はリモートポーラを使用しないで、SNMPc本体を増設する必要があります。

※ポイントの定義: 死活監視、MIB取得等で実際にSNMPcがポーリングを行う対象数
※リモートポーラ接続最大台数(推奨): 6台




ネットワーク監視ツールSNMPcについて相談する上記台数以上の環境でご利用になる場合は、負荷などを考慮に入れ、実環境に合わせたサーバ数や構成などを調整していただきますようお願い致します。詳しくは、こちらからお問い合わせください。


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