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SNMPc

アップデート履歴

SNMPc ネットワークマネージャーのアップデート履歴をご紹介します。

最新バージョン


 現在のSNMPcの最新バージョンは『version8.0.4a』です。(2011年12月現在)

アップデート履歴


印刷用PDFファイルは、こちらから表示できます。

8.0.4aにおけるアップデート 2011年12月6日

8.0.4aの修正点
* クイックスタートの修正
* ODBCエクスポート画面のサイズ修正

8.0.4におけるアップデート 2011年10月3日

8.0.4で解決された問題点
* 未知のデバイスからのトラップ受信時のイベントメッセージの引数に$Aを使用した場合、crservがクラッシュする点
* イベントクリアがデフォルト以外の場合に動作しない点
* 存在しないrfc1757.mibとrfc2239.mibがコンパイルリストに含まれる点
* 以前にコンパイルされた古いmibフォーマットを持つバージョンを復元した後、コンソールエラーが発生する点
* snmp.iniの[server]設定でmapfix=yesにした場合、リストアするとアイコンの説明がリセットされる点
* リモートでポーリングされたデバイスのグラフ閲覧時に、ローカルでポーリングされたデバイスのグラフが停止する点

8.0.1におけるアップデート 2011年7月6日

8.0.1で解決された問題点
* トラップ転送時にcrserv.exeがクラッシュする点
* 変数が40より多い場合、ODBCエクスポートが失敗する点
* ワークグループライセンスキーが承認されない点
* 複数編集テキストオブジェクトが正常に動作しない点


8.0.0におけるアップデート 2011年6月23日

8.0.0に追加された新機能
* IPv6アドレスを持つデバイスに対応
* テーブルにIPv6アドレスタイプを表示
* AES128ビットをサポート
* SDKセクションに新しいプログラムを追加(contributed softwareより)
* snmpc.iniに代替のeメールログイン名を追加([Email]セクションのAuthLogin=name)

8.0.0で解決された問題点
-- レポート
* Hist32ExportSize設定をsnmpc.ini [Polling Agent]セクションに追加し、設定できるパケットサイズを大きくしてSNMPc OnLineへの高速エクスポートが可能になりました。また、初期設定を4096から16834バイトに増加しました。
* トレンドレポートポーラのエクスポートのタイミングエラーによるSNMPc OnLineのデータ欠落
* トレンドレポートが欠落した初回と最新のインポートポイントを表示する点
* トレンドレポートポーラのメモリリーク(hist32.exe)
* トレンドレポートポーラが間欠的にクラッシュする点(hist32.exe)

-- マップ
* マップテキスト描画ルーチンのリソースリーク
* デバイス/サブネットアイコンのラベル表示が無効にできない点
* snmpc.iniのOldZoomStyle=yesを設定すると、マップズームのエラーが発生する点
* ダッシュを含む名前で問題が発生する点

-- コンソール
* グラフ/テーブル表示モジュールのメモリリーク
* 大規模なトレンドレポートポーリングを行っている場合、スタートアップ中にコンソールがハングする点
* 不正なアイコンファイルを表示させようとする場合、JAVAコンソールがハングする点

-- サーバ
* ディスカバリエージェントにより、snmpcサーバ(crserv.exe)クラッシュする点
* バックアップ処理の後、バックアップサーバのタスクエラーダイヤログが表示される点
* snmpc.iniのPrimaryAddressを設定した場合、ユーザのログイン/ログアウトイベントが消失する点
* ネットワークテーブルにODBCエクスポートリンクがあり、終点がない点
* MySQLのバージョンにより、ODBCエクスポート時にサーバ(crserv.exe)がクラッシュする点
* アドレスのみの場合、no-auth v3トラップがマップアイコンに一致しない点

-- その他
* IPv6アドレスのSNMPセットがテーブル表示されない点
* イベントエクスポート/インポートSDKサンプルプログラムで、変数のインポートエラーが発生する点
* 保存されたトラップファイルの処理中に、トラップ送信エラーが発生する点



7.2.7におけるアップデート 2011年5月16日

7.2.7で解決された問題点
* JAVAコンソール上でサウンド再生ではなく、アラーム表示を行っていた点
* カスタムメニューで2000個以上設定すると問題が発生していた点
* 64 bitインタフェースカウンタで自動しきい値のベースライン作成が動作しなかった点
* ノードリンクのアラームがドメインサーバへ正確に転送されていなかった点

7.2.6におけるアップデート 2010年11月16日

7.2.6に追加された新機能
* マップ上で表示するアイコンのズームレベルが設定できるようになりました。
(README.TXTのZoomLevelの項目をご参照ください。)

7.2.6で解決された問題点
* MIBコンパイル時に中止ボタンが作動しなかった点
* emailサーバにESMTP(Extended SMTP)レスポンスが必要だった点
* SNMPcコンソールで大きいサイズの背景画像の表示が中断されていた点
* テキストマップオブジェクトがダブルクリック時の動作を許可していた点
* マルチレベルドメインイベントが転送されなかった点
* 自動ディスカバリによってネットワークが2回追加されていた点
* JAVAコンソールで、サブネットと同じ名前があるGotoが作動なかった点
* インスタンススキャンの再実行で削除されたインスタンスを追加しなかった点



7.2.5におけるアップデート 2010年6月14日

7.2.5で解決された問題点
* グループや全ノードレポートのSNMPcディレクトリにTCSファイルが残っていた点
* 3以下の番号とエンタープライズOIDのトラップ照合ができなかった点
* 間違ったバックアップが古い自動バックアップの削除から失敗したメッセージを削除していた点
* テキストオブジェクトプロパティが正しくアンダーラインとフォントサイズをアップデートしなかった点
* ネットワークマップ上のオブジェクトでサービスポーリングが有効にならなかった点
* ネットワークオブジェクトでサービスポーリングが有効にならなかった点



7.2.4におけるアップデート 2010年4月27日

7.2.4において追加された点
* MIBブラウザに変数名やOIDを検索するための検索コマンドが追加された点
* 暗号化されたsnmp v3トラップに対応した点
* ネットワークリンクによってボブジェクトが接続可能な点
* マップ背景の透過度とオブジェクトの表示・非表示が操作可能な点
* オブジェクトのコピー&ペースト時にノードの位置とネットワーク接続を保持する点
* デフォルトのアイコンにマップ上で縮小表示用の縮小されたサイズイメージを追加した点
* マップ上にテキストオブジェクトが作成可能になった点
* MIBブラウザにFind変数コマンドを追加した点

7.2.4において改善された点
* オブジェクトを追加した際に重複してアイコンが配置されていた点
* ディスカバリエージェントがMIB-2システムテーブルをサポートしていないオブジェクトを
 追加しなかった点
* MIBグラフである数が集まった後にパーセンタイルグラフが破損していた点
* フィルター作成前に発生したイベントのフィルターを編集できなかった点
* トレンドレポートプロパティのデバイス"追加"でリンク線とネットワークを確認できなかった点
* Windows 7で右クリックメニューから「Telnetで接続する」が稼働しなかった点
* ドメインスレーブで存在しない名前がサービスポールイベントに転送されていた点
* トラップ番号が2^31(2,147,483,648)を超えたものが無視されていた点
* マップ上でビットマップ領域外のオブジェクトを表示するために設定する"FitBitmap" INIを修正
* リモートポーラ上で作成したトレンドレポートに基づくグループに関する問題があった点
* ウィンドウフォーカスした際にログウィンドウが破損してしまう点
* トレンドレポートインスタンスの変数名の選択に関する問題があった点
* MIBソースファイル内のトラップイベントフィルターの読み取り優先に関する問題があった点
* イベントフィルタの一致条件に失敗していた点。例 ${10}
* サービスポーリングで送信文字列/予定文字列の等号に関する問題がありました。
* リンクアップ/ダウントラップがインタフェース名と一致しなかった点
* トレンドレポートポーラに付加がかかった時にエラーを表示した点
* v2トラップOIDの1桁または2桁の構文分解に関する問題があった点



バージョン7.2.3a  2010年02月20日

7.2.3aにおいて改善された点
* プライベートシリアル番号入力に関する問題を修正しました。

バージョン7.2.3  2010年02月05日

7.2.3において改善された点
* インスタンススキャンの際に、ヒストリポーラでメモリリークが発生する点(7.2.1より発生)
* ODBCエクスポートを使用した際に、バックアップサーバでメモリリークが発生する点(7.2.1より発生)
* Javaメニューに引数($x)を渡した際にエラーが発生する点
* イベントフィルタに長いトラップOIDを追加すると、コンソールがクラッシュする場合があった点
* ドメイン構成時に、リモートからのマップ編集イベントが異なるノードのイベントとして表示される点
* 変数インスタンスが指定されていないと、snmptrap.exeがクラッシュする場合があった点
* デフォルトのICMP/SNMPアイコンがわかりづらかった点
* 「設定 > デフォルトオブジェクト」に、タイプフィールドが表示されていた点
* 自動アイコン選択の際、ストリングス指定されたものより先にワイルドカードが一致していた点



バージョン7.2.2  2009年10月08日

7.2.2において改善された点
* イベントのメール送信時に、crserv.exeがCPUを100%占有する場合があった点(7.2.1で発生した問題)
* 長いOIDを含むトラップが表示されなかった点
* オブジェクト検索を実行し、結果が表示される前に停止するとコンソールがクラッシュする点
* 依存ノードのステータスポーリングに失敗した際、ポーリングに正常に応答している場合でも
 ポーリングを停止していた点。本アップデートで、snmpc.iniの設定にこのデフォルト動作を行う項目が
 追加されました。

 UseStatusDependency=yes ; ポーリングの依存関係を設定した場合、ポーリング状態だけでなく
                    ステータス状態もチェックします。

                    

バージョン7.2.1  2009年10月07日

7.2.1において改善された点
* SNMPv3デバイスへのポーリング時、主にポーリングエージェント(discagt.exe)においてメモリリーク
 が発生していた点
* 51を超える変数を含むトラップを受信した際、SNMPcサーバがクラッシュする点
* サービスポーリング時に誤ったタイムアウト値を使用していた点
* ポーリングオブジェクトでAESが表示されなかった点(US Army向け)
* イベントのメール送信順が入替る場合があった点
* イベントのメールにカンマを含めることができなかった点
* 2000を超えるメニューを追加すると、メニューデータベースが破損する点
* MIBコンパイラが、ロシア語をEnd-of-fileインジケータとして解析していた点
* MIBコンパイラが、ファイルの末尾にニューラインがなかった場合にエラーを出力していた点
* MIBコンパイラが、ビルトインMIB(rfc1155, rfc1213など)に対してエラーを出力していた点
* SNMPc OnLineに接続するためのOnline.exeツールが、英語以外の文字を含むオブジェクト名を
 使用すると接続に失敗する場合があった点
* サブディレクトリ内のアイコンが、Javaコンソール上に表示されなかった点
* ノードのexecでTelnet.exeを選択した際、正しく動作しなかった点
* ネットワークオブジェクト、バスオブジェクト、リングオブジェクトのノードグループ2に誤った値が設定
 される場合があった点。本アップデートで、これらのオブジェクトのノードグループ2を設定できないよう
 に変更しました。
* 予期しないV3ブート回数/タイムウィンドウ値をSNMPcが拒否していた点。
 以前のバージョンでは、受信した値が内部の値に置き換わり、パケットが受信されていました。
* アップデート時に、正しい場所にではなくC:\Windowsの下にインストールする場合があった点。



バージョン7.2.0  2009年08月24日

7.2.0において追加された機能
* ボタンと選択ツールのグラフィックを改善
* テーブル/グラフボタンとディスプレイのグラフィックを改善
* 24bitマップアイコンを更新
* 24bit CiscoとHPアイコンセットを追加
* アイコンのサブディレクトリを追加
* PNG機器用アイコンを追加
* 全イベントを転送するオプションを追加

7.2.0 おいて改善された点
* 7.1.9で変更された現在イベントのエージングに関する変更点を7.1.9以前へ戻しました。
 代わりに、snmpc.iniファイルの[SNMPcConfig] セクションにTrimCurrent=no を追加し、
 現在イベントのエージングを行わないよう変更することが可能となりました。
* Bitviewが壊れる場合があった点。この問題は7.1.9で発生していました。
* ユーザアカウントが削除された場合、イベントアクションフィルタでそのeメールアドレスが
 表示されなくなる点
* 保存されたトラップのタイムスタンプ設定が誤っていたため、イベントログに表示される受信時間と
 異なっていた点


バージョン7.1.9  2009年07月20日

7.1.9において改善された点
* ノードプロパティのダイアログでアイコン一覧を開くと、ノード名とIPアドレスの欄が初期値に戻る点
* JAVAコンソールから、全ノード/ノードグループのレポート閲覧ができなかった点
* トレンドレポートのグローバルインスタンスフィルタに、フィルタリングの必要がないインスタンスが
 含まれる場合があった点
* SNMPTrapコマンドラインユーティリティがクラッシュする場合があった点
* ノードインポート、エクスポートがアイコン、厚さ、背景の形を正しくインポートしなかった点
* ログエントリから追加されたフィルタが、異なるイベントトラップタイプになる場合があった点
* ヒストリポーラサービス(HIST32)のバッファオーバーラン
* ディスカバリ/ポーリングエージェントがクラッシュする場合があった点
* ノード名とサブネット名が同じオブジェクトがある場合、HubviewとBitviewが機能しなかった点
* ポーリングインターバルの変更が無視される場合があった点
* ログのエージングにより、現在イベントが削除されていた点
* トレンドレポートのデータベースの変更により、7.1.8の後方互換性が失われる場合があった点
* 複数ノードのプロパティ変更時に、ノードグループが異なっていた場合、
* 全てのノードグループを初期値にリセットする点
* ステータス変数に2147483648を超えるインスタンスを使用できなかった点
* テーブル変数の代替名が誤った形で省略されていた点



バージョン7.1.8  2009年05月15日

7.1.8において改善された点
* Windowsスタートメニュー名が"SNMPc Network Manager"ではなく"SNMPc 7.1"で作成されていた点
* トレンドレポートデータベースが破損して、選択ツリーに名称なしのプリンタアイコンが表示される場合
 があった点
* ノードエクスポート/インポートが"ポーリングタイムアウト"と "ポーリング再試行"の項目を
 サポートしていなかった点

7.1.8に追加されたサンプルファイル
* イベントログのエクスポートファイル名「logexp.txt」を任意の名前に変更するバッチファイル
 「logrename.bat」がサンプルとして追加されました。



バージョン7.1.7  2009年05月01日

7.1.7に追加された新機能
* トレンドレポートのインターフェーススキャンを設定するグローバルフィルタが追加されました
* MIBコンパイラが、#SUMMARY及び関連するMIB拡張機能に対応しました
* Mapadd/Mapattrスクリプトコマンドが、マルチポイントネットワークに対応しました
* SNMP v2c INFORM PDUへのレスポンス送信が可能になりました
* SVG Visoファイルの表示に対応するため、SNMPc OnLineのデフォルトブラウザとして
 Internet Explorerが使用されるようになりました。
* トレンドレポートプロパティに、SNMPc OnLine SQLデータベースへのエクスポートを行わないための
 チェックボックスが追加されました。
 (expressバージョンを使用される方向け)

7.1.7において改善された点
* ノードインポート時に、ICMPノードがSNMPv1として表示されていた点
* ノードエクスポート/インポート時にステータス変数が反映されなかった点
* サービスポーリングのテストボタン使用時に、ノードのタイムアウト値が適用されなかった点
* ホットキーを使用した言語切換えができなかった点
* MIB Objectの拡張子が長すぎる場合に削られていた点
* イベントフィルタの一致ソースが削除された場合に、確認ダイヤログが出なかった点
* マップ編集イベントが、ファイアウォールに遮断される恐れのあるトラップとしてコンソールから
 送信されていた点
* ポーリングのレスポンスタイムに、ポーラの処理時間が含まれていた点
* トラップ送信画面の下段のリストボックスを使用すると、クラッシュする場合があった点
* テーブル/グラフウィンドウを最大化した後、コンソールを再起動した際にサイズボタンが消えていた点
* "〜Info"の名前で自動作成されるMIBテーブルに、グループ内の全ての変数が
 含まれていなかった点
* トレンドレポートのノードグループでノードを追加する際、該当グループのノードが表示されなかった点
* RMONツールの空白ウィンドウでAddコマンドを使用した際、RMONツールがクラッシュする
 場合があった点
* ディスカバリの繰り返しにより、バス型ネットワークが変更されていた点
* 再起動時に、コンソールのマップビューが正しく表示されなかった点(全て表示、x/y座標)
* MIBソースファイルがバックアップ時から変更されていた場合、ファイル復元時に警告が
 表示されなかった点
* イベントフィルタの自動クリアが一致サブネットに適用されない場合があった点



バージョン7.1.6  2009年03月05日

7.1.6において改善された点
* ノードグループが127を超えた場合、検索できなかった点
* トレンドレポートのソート方法を変更
* SMTP認証パスワードの設定画面が無かった点
* ポーリング間隔を1分にした場合、全グループのレポート取得ができないように変更
* ディスカバリ時のレイアウト位置とネットワーク解析を変更
* SNMP APIのバッファサイズ制限を解除
* トレンドレポートのソート時に、レポートIDが変わっていた点
* グループノードまたは全ノードに代替SNMPポートを使用してレポートポーリングを行った場合、
 クラッシュする場合があった点
* サブネットウィンドウのフォーカスに問題があった点



バージョン7.1.5  2009年01月15日

7.1.5に追加された新機能
* マップのインポート/エクスポートコマンドがnodeimp.exe/nodeexp.exeへ変更され、
 SNMPcコンソール内の"ファイル"メニューから呼び出し可能になった点

7.1.5において改善された点
* Mapfixユーティリティがより多くの問題を解決可能になった点



バージョン7.1.4  2008年11月21日

7.1.4に追加された新機能
* 単一オブジェクトに対して最大2つまでのノードグループが割り当て可能になった点
* SNMPcOnLineトレンドレポートがノードグループ単位で作成可能になった点
* SNMPc OnLineトレンドレポートを全デバイス一括で作成可能になった点。
 ※注意 - この機能は小規模ネットワークに対してのみ使用して下さい。
* プログラムインストール時にEメール設定が可能になった点
* ノードプロパティ及びツールメニュー内に、ネームルックアップが追加された点
* サービスポーリングとしてのSNMP値をテストするためのSNMPTESTスクリプトが追加された点
* マップオブジェクトのインポート/エクスポートを実行するnodelist.exe/nimport.exeが同梱された点

7.1.4において改善された点
* 重複したMIBファイルが削除されていた点
* ポーラが不適切なフォーマットのステータスストリングを受け取ることでクラッシュする場合があった点
* バックアップファイルからSTRINGDBファイルが欠落する場合があった点
* アドレスが重複している複数ノードへポーラから転送されるトラップが誤ったノードと
 関連付けられていた点
* 大容量のバックアップファイル生成時に、実際は生成作業が稼働中であるにも関わらず
 "バックアップ失敗"のエラーが表示されていた点
* ドメイン内の欠落した値がSNMPc ポーリングイベントに転送されていた点
* ポーラが定期ポーリングを担当するノードを正確に割り当てることが出来ない場合があった点
* 不明なトラップに対してイベントログからフィルタリングを実行した際、適切なイベントフィルタを
 発見できない場合があった点
* トレンドレポートに多数のインスタンスを追加した際、SNMPcコンソールがクラッシュする
 場合があった点
* JAVAコンソールが英語以外の言語にも対応可能になった点

バージョン7.1.3  2008年10月01日

7.1.3において改善された点
* バックアップの範囲にディスカバリエージェントの設定が含まれていなかった点
* 冗長構成時のサーバの切り替わりが、バックアップ時の問題によって発生していた点
* 冗長構成時においてサーバの切り替わりが発生した際に表示されるイベントログ
 に設定したイベントアクションが、実行されていなかった点
* バックアップファイルの自動削除機能が、削除に失敗する場合があった点
* バックアップで5分以上経過した場合、エラーメッセージが表示される点
* JAVAコンソール上でJPG、GIF、及びPNG形式の背景マップ画面が表示されていなかった点
* JAVAコンソールに1,000回以上ログインすると、その後接続に失敗する場合があった点



バージョン7.1.2  2008年06月01日

7.1.2において改善された点
* カスタムイベントフィルタ設定で拡張機能を使用した際、ログウィンドウの表示が
  「Please Wait, scanning log database」の状態で 固定される場合があった点
* サービスポーリング時に実行するスクリプトの呼び出しが、システムリソースを
  使い果たしてしまう場合があった点
* マップオブジェクトの検索機能において、ポーリング再試行回数を検索条件として
  検索を実行した場合、正しく検索が出来ていなかった点
* リモートポーラとの接続の切断やシステムの停止によって、バックアップファイル
  の作成が不完全な形になる場合があった点
* histhix.exeがクイックモード時にフリーズする場合があった点
* WinSNMP SnmpRegisterがトラップ無効時にエラーを返さない場合があった点
* コマンドラインスクリプトを短い間隔で連続的に起動させた時に、1回目以降の
  起動が実行されない場合があった点
* セカンダリサーバのデイリーバックアップ実行によって、プライマリサーバの
  バックアップ復元作業が妨げられる場合があった点
* クロックタイマーの精度が向上した点



バージョン7.1.1   2008年04月01日

7.1.1に追加された新機能
* SNMPcから送信するメールの日付フィールドに、グリニッジ標準時ではなくローカル時間を使用する
 場合、SNMPC.INIファイルの[SNMPcConfig]セクションに "MailTime=local" と入力してください。
* SNMPC.INIファイルの[SNMPcConfig] セクション内でTrapDisplayHint=yesを
  追加することでMIB DISLAY-HINTを使用するトラップ変数をフォーマットすることが
  できるようになりました。
* イベントログ及びトレンドレポート用データベースの最大容量が4GBに増加されました。
  保存されているログが最大容量に近づくと、新しいログが保存される容量分の古い
  イベントログが自動的に削除されます。SNMPC.INIファイルの[SNMPcConfig]セクションに
  MaxLogSize=###を追加することで、手動で最大保存容量を設定することができます。
  これにより、今までの"以前のヒストリエントリを削除"の保存日数設定に0(削除しない)
  を設定することはできなくなります。
* システムエラーログ用のポップアップに新規エラーのみが表示されるようになりました。
* SNMPC.INIファイルの[Polling Agent]セクションにForwardTraps=###を
  追加することで転送トラップの数を制限することができます。
* リモートポーラコンピュータのSNMPC.INIファイル内[Polling Agent]セクションに
  KeepAliveTimeout=###エントリを追加することで、リモートポーラのkeep-alive
  タイムアウトを手動で設定することができるようになりました。
* SNMPC.INIファイルの[Console]セクションにMaxLogViews=###を追加することで、
  メインコンソール下部のイベントログツール内でカスタムタブを増やす(最大20まで)
  ことができるようになりました。
* snmpTrapAddress変数を含む転送トラップをマップ内の正確なノードに
  解決するようになりました。

7.1.1において改善された点
* 多くのマップビューが表示されている場合に、背景ビットマップが正常に
  表示されない場合があった点
* MySQL ODBCエクスポートにおけるメモリリーク
* リダンダントBKSERV.EXEプロセスにおけるメモリリーク
* システムがビジー状態の際に行うバックアップで、全てのファイルがバックアップ
  されない場合があった点
* 週間のウェブレポート用のデータを月-日曜日の間隔ではなく、最新7日分で
  エクスポートするように修正
* エクスポートされたウェブレポート内の負数のスケールが極端に大きかった点
* Mapfixモードがノードを削除してしまう場合があった点
* コンソールからログアウトした後もJAVAクライアントプロセス(JDBAPICLI.EXE)
  が起動し続けていた点
* SNMPCGETコマンドラインユーティリティが機能していなかった点
* SNMPTRAPコマンドラインユーティリティがソースアドレスからのトラップ
  を送信していなかった点
* インストーラのアップデートウィザードが、コンピュータ内にver6.0より以前の
  バージョンがインストールされている場合にそれを認識できなかった点
* エージェントがエラーを返した際にCRDBAPI内のSNMPクラスがメモリリーク
  を引き起こしていた点
* マップが更新された際のドメインスレーブのポーリングがリセットされなかった点
* MIBテーブルの表示におけるメモリリーク
* トレンドレポートのCSVファイルエクスポートが異なるディレクトリにエクスポート
  されてしまっていた点
* 暗示ソースアドレスから受信したトラップのプロパティを表示すると、SNMPc
  コンソールがクラッシュしてしまう場合があった点
* トレンドレポートしきい値アラームが重複アドレス及びコミュニティをもつ他の
  アイコンに送信されてしまう場合があった点
* IntegerタイプのグラフがJAVAコンソールで表示されない場合があった点
* インクリメントディスカバリレイアウトを選択しているとネットワークレイアウトを
  変更してしまう場合があった点



バージョン7.1.0   2007年09月19日

7.1.0に追加された新機能
* SNMPc 7.1にカスタムアプリケーション開発で使用するスクリプト言語のための
  新しいユーティリティが追加されました。この機能を使用して作成するカスタム
  スクリプトは、トラップ受信やマップオブジェクトアイコンをダブルクリックした際
  などに、カスタムメニューから、またはカスタムポーリングアプリケーションとして
  様々な方法で使用することができます。この機能に関する詳細については
  『SNMPC71.PDF』ファイルをご確認ください。
* SNMPc 7.1にユーザによって作成されたアプリケーションやスクリプトを使用する
  サービスポーリング用の拡張機能が追加されました。カスタムサービスポーリング
  はSNMPやIPプロトコルさえサポートしていない古いシステムへのポーリングに使用
  することができます。また、問題のあるネットワークデバイスのより詳細な分析を行い、
  管理者が問題の根本的な原因や対策方法を提供するためのより多くの情報を
  取得するためなどに使用することができます。
* SNMPc 7.1 エンタープライズ基本システムには10リモートポーリングエージェント
  10リモートコンソールログイン、無制限JAVAコンソールライセンスが含まれます。
  エンタープライズ版オプション製品のリモートアクセス拡張ライセンスは、無制限
  のリモートポーリングエージェントまたはリモートコンソールログインを提供します。

7.1.0において改善された点
* CRDBAPI SNMP classで1024文字までの文字列しか使用できなかった点
* SNMPcコンソールのアップデートが、サーバコンポーネントを
  インストールしてしまっていた点
* 制限ユーザがログのクリアを実行できてしまっていた点
* デフォルト以外のポートが設定されているローカルホストにトラップが
 送信できていなかった点
* 特定のノードにおいてインスタンスが指定されていない場合に
  トレンドレポートインスタンスの選択機能が破損してしまっていた点



バージョン7.0.20  2007年07月23日

7.0.20に追加された新機能
* SNMPcアラームのウィンドウが常に他のウィンドウより最前面に表示されるよう
  設定する為の"AlarmTopWindow=yes"項目をSNMPC.ini ファイル内の[SNMPc
  Config]セクションに追加(デフォルト)。値をnoに設定することで最前面に表示
  しないよう設定することも可能。

7.0.20において改善された点
* プライマリアドレスのインタフェースを通じてICMPリクエストが送信されていなかった点
* 新規インストールの際、サービスが常に起動してしまっていた点
* 追加ディスカバリがネットワークの構造を変えてしまっていた点
* AUTOICO.TXTからのURLを起動できていなかった点
* dbAttrSetStrが常にDB_AGENT_CLASS内の属性に対してエラーを応答してしまっていた点
* トレンドレポートのしきい値アラームが4GB以上の値を性格に表示していなかった点
* DDE APIが$mibenumの欠落した値を召集していた点
* コンソールからEメール設定の変更を行うとAuthPassの設定を上書きしてしまっていた点

バージョン7.0.19  2007年05月15日

7.0.19に追加された新機能
* インストール完了後にSNMPcを起動するか、またリリースノートを表示するかを
  選択するチェックボックスで指定する新しいプロンプトを追加。
* オブジェクトのポーリングアドレスとして『ループバック』(ネットワークマスクに
  255.255.255.255を使用する)アドレスを使用すること が可能に。この機能を有効に
  する場合はsnmpc.iniファイルの[PollingAgent]セクションにおいてUseLoopAddr=の
  設定をyesにして下さい。
* トラップインスタンスをエイリアス変数として一致させるために変数リストに追加可能に
  するためのオプションMIBコンパイル機能を追加。この機能を有効にする場合は
  SNMPC.iniファイル内の[SNMPcConfig]セクションにExpandTrapInstance=yesエントリ
  を追加し、そのMIBを再コンパイルしてください。この作業はやり直しができませんので
  ご注意ください。一部の既存イベントフィルタの設定がこの新しいエイリアス変数に
  よって変更されてしまう可能性がありますのでご注意ください。

7.0.19において改善された点
* Windows VISTA関連: UAC機能が有効に設定されていると、管理者権限でログイン
  している場合でもタスクバーアイコンに"Administrator login required"のエラー
  メッセージが表示されていた点
* Windows VISTA関連: telnetのstartコマンドが起動しなかった点
* 特定のV2トラップが、そのパケットヘッダにV1として設定されて転送されていた点
* バックアップサーバがプライマリサーバからインポートされた後でステータスの
  色を表示していた点
* 特定のbitviewスクリプトがコマンドラインにおいて使用されると、BitviwがOID
  ルックアップを行おうとしていた点
* マウスホイールでメッセージをスクロールすると他のウィンドウに移動してしまう
  場合があった点
* SNMP Getコミュニティアクセス属性を設定すると、Pingに設定されていた
  読み取りアクセスモードが警告なしにSNMP V1に変更されていた点
* マルチCPU端末使用の場合の、バックアップサーバとの通信に関する問題点
* SNMPc OnLineがインストールされたシステムから取得したバックアップデータを
  インストールされていないシステムへ移動した際のエラーメッセージ表示
* 「マップオブジェクトの検索」ダイアログからtelnetが起動できていなかった点
* ディスカバリされたオブジェクト名にsysNameの値を使用する際、SNMPcでは
  設定不可能なはずのスペースが含まれていた点。スペースはハイフンに差し替えてください。
* ポーリングエージェント属性用のドロップダウンリストが、[設定]->
  [ディスカバリエージェント]ダイアログを使用するまで接続エージェントを表示しなかった点
* イベントアラームウィンドウが新しいイベントが追加された後で他のウィンドウより
  最前面に表示されなくなっていた点
* そのアドレステーブル内にシードアドレスを含むディスカバリされたオブジェクト
  がそのアドレスをオブジェクトポーリングアドレスとして 使用していなかった点
* noSuchInstance変数を含むトラップが欠落していた点
* 文字数の多いユーザまたはパスワードを設定すると強制終了してしまっていた点
* TimeTicksステータス変数が符号付の整数で表示されていた点
* サーバ/ポーラ接続確認に関する機能を改良
* 特定ノードの閲覧に制限を持つユーザの拡張ログフィルタにおいて、
  それらのノードが表示されてしまっていた点



バージョン7.0.18  2007年02月12日

7.0.18に追加された新機能
* Eメール送信のイベントアクションにおける平文のSMTP認証をサポート。この機能を
  有効にする場合はSNMPC.iniファイルの[Email]セクションに "AuthPass=password"
エントリを追加してください。"From Address"項目を認証ユーザとして使用します。

7.0.18において改善された点
* イベントフィルタの追加メニュー内に追加された「代替オブジェクト」設定にnull値を
  設定するとルートサブネット指定になっていた点
* イベントフィルタの追加メニュー内の「代替オブジェクト」設定がバージョン
  7.0.14以降のアップデートにおけるMIBコンパイル中に破損してしまう場合が
あった点。アップデートを行うとこのフィールド内のデータを全て削除してしまっていた点。
* SNMPC.iniファイルのPrimaryAddress設定を行っているとセカンダリサーバが
  起動していなかった点
* mibfilesディレクトリ内のbasic.memというマクロファイルが起動していなかった点
* 変数が同一MIBの異なるバージョンでインポートされた場合、そのステータス
  変数を設定することができなかった点



バージョン7.0.17b  2006年12月15日

7.0.17bにおいて改善された点
* インストールの際、RFC2006.MIBが含まれていなかった点

バージョン7.0.17  2006年11月27日

7.0.17において改善された点
* リモートポーラによって送信される一部のトラップが
  正しいアイコンと一致していなかった点
* リダンダントサーバの確認がプロキシまたはファイヤウォールにより正常に行われない場合があった点



バージョン7.0.16  2006年10月27日

7.0.16において改善された点
* オートディスカバリにおいて同一のノードを複数回追加してしまっていた点
* ログファイル内の暗示ソースアドレスを検索する際に発生していたメモリリーク
* 長い「説明」内容を含むバージョン6のマップレコードを移行する際の問題点



バージョン7.0.15  2006年09月20日

7.0.15に追加された新機能
* イベントのEメール用の件名を個別に設定可能に
* 特定のノードから受信するトラップを、全てのフィルタ条件に基づいて、
異なるアイコン、リンク、またはネットワークにおいても適用可能に
* 右クリックボタンを使用するマップウィンドウ上のスクロールがよりスムーズに行えるように
* マップウィンドウ内の背景画像用ファイルがBMT、JPG、GIF及びPNG形式にも対応可能に
* ウェブレポートのエクスポートがPNGファイルに対応。これによって
より鮮明な画像表示が可能に
* イベント一致条件に指定されたサブネットを再帰的に検索するためのメニューを
[設定]->[イベントオプション]メニュー内に追加
* SNMPC.iniファイル内の[Console]セクションに追加可能なMaxMDI設定を追加。
これに数値を指定したエントリを記述することでコンソールに表示する最大表示
ウィンドウ数を制限することができます。
* DNS名が不明な場合にディスカバリがsysNameを使用するよう機能を追加。
この機能を無効にする場合は、SNMPC.iniファイル内の[Polling Agent]セクションに
UseSysName=Noというエントリを追加してください。
* [編集]->[コピー]メニューにSNMPテーブル表示用のクリップボードコピー機能を追加
* リンクやネットワークオブジェクトに関するトレンドレポートを作成することが可能に
* SNMPcシャットダウンのメッセージをログファイル内に保存可能に
* ウェブトレンドレポート内のスケール及びラベルインデックスを改良

7.0.15において改善された点
* スタンダードMIB内のDateAndTime定義がDISPLAY-HINT句を使用していなかった点
* 1:1(等倍)ズームを使用した場合、背景のビットマップ画像が表示可能な
最高解像度で表示されていなかった点
* 継続的に10秒毎(またはそれ以上)の速度でトラップを受信し続けると
メモリ使用率を増加してしまっていた点
* SNMPC.iniファイルの[Polling Agent]セクション内にUseDiscAddr項目を追加。
この設定によって、ディスカバリされたノードやリンクはIPアドレステーブルを使用して
追加されるようになります。デバイスがこれらのアドレスに対応しない場合などに
この値をyesに設定しておくことで、SNMPcが始めに検地済みの主要ノード及び
リンクに含まれるアドレスを使用するようになります。
* カスタムサービス編集の送信文字列と予定文字列においてコンマを
使用することができなかった点
* ステータス値及びトレンドレポートのしきい値に負数を使用できなかった点
* 少数点が重複されるとウェブトレンドレポート内で誤った数値を表示してしまっていた点
* 複数ユーザによって同時ログインされている際、多くのアラームが適切な
時間内に送信されていなかった点
* トレンドレポートポーラからトラップパケットとして送信されるしきい値アラームが
既存のTCP接続を使用するよう変更されていた点
* 複数のグラフ用に同一デバイスにポーリングを行うと0数値が表示されていた点
* 月間のトレンドレポートビュー内で日間平均の数値が誤って表示されていた点
* コンソール内グラフツールのカウンタラップに関する問題点
* 拡張フィルタビューでログエントリを削除できなかった点
* シングルクオーテーションマークを含むエントリがODBC
エクスポートされない場合があった点
* TCPサービスポーリングのポーリング失敗回数が更新されていなかった点
* ウェブトレンドレポート内の手動スケールの設定が機能していなかった点
* 小数位のDISPLAY-HINT句がMIB内で無視されていた点
* 設定されたウェブレポートパラメータに対してAPIを通じて正確な値を応答していなかった点
* ディスカバリ/ポーリングエージェントのバッファオーバーフローに関する不具合
* 特定のログ更新においてヒストリポーラが過剰なCPU使用率を引き起こしていた点
* Execプログラムに使用するファイル名にスペースが含まれると実行できなかった点。
代わりに引用符を使用してください。



バージョン7.0.14a  2006年02月22日

7.0.14aにおいて改善された点
* ヒストリのエクスポートにおいてSNMPc OnLineとの互換性がなかった点

バージョン7.0.14  2006年02月16日

7.0.14に追加された新機能
* ログファイルおよびマップビュー内でのホイールマウス使用に対応
* 代替WEBサーバからのJAVAクライアント提供が可能に。これを行う場合は
  代替サーバへのTCP通信を有効にするため、WEBクライアントマシン上の
  「java.policy」ファイルを編集する必要があります。以下のエントリを追加してください:

  "permission java.net.SocketPermission ""*:12421"", ""connect"";"
  "permission java.net.SocketPermission ""*:31415"", ""connect"";"

 JAVAクライアントは他への接続が可能であることを自動的に検知し、サーバ域
  へのテキスト入力が可能になります。

7.0.14において改善された点
* RMONビューにおいて、テーブルインデックスを正確に読み出すことができなかった点
* ノードポーリングの設定に基づいてテーブルタイムアウトを修正
* バックアップの際、リダンダントサーバのアドレスにプライマリアドレス設定が
  上書きされていた点



バージョン7.0.13  2006年01月09日

7.0.13に追加された新機能
* SNMPcエンタープライズ版においてマップオブジェクトの最大数
を100,000オブジェクトまで増加
* マップ内での濃色アイコンをサポート
* 帯域幅を確保するために、RPC要求でデータを圧縮可能に。SNMPc.iniファイルの
[SNMPcConfig]セクションに"RPCCompress=yes"というエントリを追加してください。
この機能は、以前のバージョンにおけるSNMPcドメインやリモートポーラとの互換性
を持ちません。

7.0.13において改善された点
* しきい値アラームのインスタンス名を解析する際にヒストリポーラが
停止してしまっていた点
* SNMPcがビット形式でのSNMPv2パケットを無視していた点
* 文字列ステータス変数が比較より以上/以下であった場合、逆(以下/以上)
と表示されていた点
* トレンドレポートのテキストエクスポートにおいて日付表示形式が無視されていた点
* JAVAコンソールのオブザーバユーザに対してノードステータスが更新されなかった点



バージョン7.0.12  2005年12月09日

7.0.12に追加された新機能
* トレンドレポートにおける負数の使用をサポート
* SNMPC.iniファイルの[SNMPcConfig]セクションにトラップの転送先を
  別ポートに設定するための""PORT_TRAPFW""設定を追加
* SNMPC.iniファイルの[Polling Agent]セクションにICMPリクエストではなく
  SNMPとの連続ポーリングを実行するための"SNMPScan=yes"設定を追加
* ODBCデータベースに全てのイベントをエクスポートする「設定->ODBC
  エクスポート」メニューを追加
* 「イベント/exec」パラメータに以下の新しいパラメータを追加
 $H/h = ノードグループ名/ID、 $b = MACアドレス、 $L=ライセンスシーケンス番号、
 $^N = トラップのN番目の変数名、 $&N =トラップのN番目の変数インスタンス

7.0.12において改善された点
* 起動中にコンピュータシャットダウンが起きた場合、SNMPcワークグループ版
でログファイルが失われていた点
* SNMPv3エンジンIDディスカバリパケットに「auth/priv」フラグセットが設定されていた点
* MIBからNOTIFICATION-TYPEsの説明がコンパイルされていなかった点
* 2048バイト以上のトラップが無視されていた点
* SNMPv2 NOSUCHOBJECTシンタックスのパケットが無視されていた点
* トレンドレポートインスタンス画面での検索が中断されていた点
* マップオブジェクトを説明文から検索できなかった点
* E メールイベント用のSMTPサーバがドメイン名を受け付けていなかった点
* HTMLインデックスファイルが変更された際にWEBレポートのエクスポートが
  できていなかった点
* テーブル及びグラフ表示でノードタイムアウト/再試行数値が使用されていなかった点
* JAVAコンソールでオブザーバユーザがノードプロパティが確認できてしまっていた点
* WEBレポート内で日本語の文字を生成できていなかった点
* SNMPcバージョン6で作成されたマップを新しいステータス値文字列形式に
変換できなかった点
* MIB内の2147483648を超えるトラップナンバーが正確に解析されていなかった点
* バックアップ作成失敗の際にサーバが停止してしまう場合があった点
* MIBデータベースにない変数を検索しようとするとヒストリポーラが停止してしまっていた点
* トレンドレポートが日付表示設定を使用していなかった点
* トラップにおいて負の整数の列挙数値がプリントアウトされなかった点
* ASCITテキストではなくオクテット文字列でしかインスタンスをプリントアウトできなかった点
* ディスカバリの処理に重複するマップ範囲が含まれてしまっていた点



バージョン7.0.11  2005年08月09日

7.0.11に追加された新機能
* トレンドレポートでの15分単位の間隔設定をサポート
* ODBCエクスポートがidleプライオリティでも稼動
* データベースの完全性を確認するためのLogCheck.iniファイルと
HistCheck.iniファイルを追加
* マップステータス変数に文字列やIPアドレスタイプのMIBオブジェクトを使用可能

7.0.11において改善された点
* マップ検索の機能が停止してしまっていた点
* ログテキストエクスポートのエントリの順序が正常でなかった点
* メイングループにレポートがない状態でWEBレポートをロードしようとすると
ブラウザにエラーが発生してしまっていた点



バージョン7.0.10 2006年06月18日

7.0.10に追加された新機能
* 通信サービス上の問題を改善したAir Messenger Pro 6.7の新バージョンを追加
* FILTNAMEを使用しているMIBソースに作成された複数トラップフィルタの
自動削除機能を追加。他のフィルタを削除する場合は--&CLEARS { "filt1", "filt2" }
を使用してください。
* 互換性の問題を解決するためのバージョン1.4.2でのJAVAクライアントコンパイルが可能
* マップでのワイルドカード検索機能で大小文字を区別する必要がなくなりました
* 「設定->ソフトウエアキー」メニューにマップのオブジェクト数を表示
* トラップフィルタにおいて照合数値に数値での比較が可能になりました
* リアルタイムチャートでの負の整数のグラフ化が可能になりました

7.0.10において改善された点
* 長時間のバックアップを行うとリモートポーラがキープアライブや再接続を
  停滞させてしまっていた点
* プリンタスプーラが起動していない場合にSNMPcコンソールがレポート
  プロパティ内で停止してしまっていた点
* テーブル表示でスクロールバーを使用する際の問題点
* 同一MACアドレスを持つルータネキストホップとポートに関するディスカバリ処理の問題点
* 選択されていない場合でもODBCエクスポートを行うと全てのテーブル
  を作成してしまっていた点
* ログビュー内での右クリックメニュー項目が灰色で表示されていた点
* アドバンスログ内でノードが選択されていない状態でも以下オブジェクト
  を含んでしまっていた問題点
* バックアップディレクトリがデフォルト以外に設定されていると
  リダンダントサーバへのバックアップが動作しなかった点
* ノードの説明に長文を入力するとコンソールが停止してしまっていた点
* Webレポートグラフで最大値上に線をひけていなかった点
* リアルタイムグラフでカウンタラップが急な山形で表示されていた点
* 「http://..」に設定された実行可能ノードが起動していなかった点。
  (JAVAコンソールも修正済み)。
* 大文字・小文字が異なる場合または異常な拡張子をもつプログラムを
  メニューに追加できなかった点
* JAVAコンソールでSNMP Setオペレーションが認証されていなかった点
* JAVAコンソールがリングネットワークを表示していなかった点
* 中身が空のイベント通知Eメールがサーバを停止させてしまっていた点
* GETBULK SNMPリクエストがnullシンタックスと一緒に送信されていなかった点
* "0."から始まるオブジェクトIDをもつSNMPトラップがサーバを停止させてしまっていた点
* マルチCPUシステム上で起動するとSNMPcコンポーネントが機能していなかった点
* エクスプローラデスクトップをリロードする際、タスクバーのアイコンが
  更新されていなかった点
* 日本語で送信されたイベント通知Eメールの日付がOutlookで認識されていなかった点
* TCPサービスポーリングの最短設定間隔を30秒もしくはSNMPC.iniファイル内
  の『PollPerSec』で指定されるより短い間隔での設定を可能にする修正
* SNMPテーブル内において行の底辺で文字がとぎれていた点
* 「IP address」というホストネームを持つノードにトラップを送信できなかった点
* セッションが不意に切断された場合、データベースのロックが解除されなくなっていた点
* カスタムMIB定義内の複数のインデックス変数がテーブル表示から行を
  消去してしまう可能性があった点
* テーブル内の(8、16などの)バイト数限界におけるビット形式の設定が
  反映されていなかった点
* BitViewでのsetコマンドの失敗をユーザに通知していなかった点
* BitViewカウントパラメータが「.0」インスタンスを検知していなかった点
* JAVAコンソールで日本語文字列のデフォルトフォントを使用していなかった点
* SNMPc OnLineのアップデートで毎回「FitBitmap」フラグを設定してしまっていた点



バージョン7.0.9  2005年05月05日

7.0.9に追加された新機能
* SNMPc OnLineの機能用にSNMPc DLLsを修正

バージョン7.0.8  2004年12月15日

7.0.8において改善された点
* バックアップの復元を行うとシステムエラーリストが表示されてしまっていた点
* トレンドレポートを確認するための日付選択で、サマータイム調整日をまたぐ
日付を選択すると誤作動していた点
* トラップタイプの最大数が増加
* 名前にドットが入っているとカスタムテーブルが正常に動作していなかった点
* バージョン7.0.7でのカスタムTCPポーリングプロフィールが保存できていなかった点
* ドメインインポートにおいて説明文がマスターマップへコピーされていなかった点
* 空き容量率レポートが他のテーブルのデータ保存を妨げてしまう可能性があった点
* 対数表示または最大数値から始まるグラフ表示ができなかった点
* リモートポーラのログインタイムアウトが設定されていないといつまでも
  動作してしまっていた点
* あるフィールドとインデックス全てが欠けているテーブルのテーブル表示で
フィールドが欠けてしまっていた点
* ディスカバリが再配置を行わないように設定されている場合でも
ルートサブネットを再配置してしまっていた点
* ドメイン接続テストボタンが損傷していた点
* リンクオブジェクトにおいてTCPサービスのテストが実行できなかった点
* TCPサービスが文字列を省略して要求してしまっていた点
* レポートエクスポートプロパティで最初の変数を選択すると停止してしまっていた点
* SNMPC.iniファイルの[XxxMenu]セクションから複数のメニューファイル
をロードする際の問題点
* バックアップモードで稼動している間に、リダンダントサーバが
メール/ページャー送信また新規ノード検索をしてしまっていた点
* HUBNAMES.txtファイルでの二次的変数の検索で文字列内の
空欄を処理できていなかった点
* ステータスポーリングがカウンタ64タイプ変数をポーリングしていなかった点
* ビットビューポートカウントのカウントフラグが機能していなかった点



バージョン7.0.7  2004年10月15日

7.0.7の新機能
* 全てのマップオブジェクトにおける"ラベルの表示"属性を追加
* ODBCエクスポートの長時間のクエリタイムアウトを修正。SNMPC.iniファイルの
  [SNMPcConfig]セクションに"ODBCTimeout=##"というエントリを追加することにより、
この時間を拡張可能。ODBCTimeout=##の##には待機する秒数を指定してください。
* SNMPC.iniファイルの[Instances]セクションを使用することで、長めの数列で構成される
インスタンス名を持つ変数でもステータス変数としてポーリングが可能になりました。
(長文字列インスタンスの[Strings]修正と同様)。詳細についてはREADME.txtファイルを
参照してください。

7.0.7において改善された点
* スタンバイモードでの起動中にODBCエクスポートがバックアップサーバで
稼動してしまっていた点
* プライマリサーバ以外の異なるディレクトリにインストールされている場合、
バックアップサーバが自動的にバックアップを読み込まなかった点
* ディスカバリがブロードキャストアドレスをもつノードを作成、また実際は同じ
ノードなのに異なるアドレスをもつ二つのノードを作成してしまっていた点
* ディスカバリがルータに接続されている全てのネットワークを常に
作成できていなかった点
* 削除されたノード用のイベントアクションを編集するとコンソールが
停止してしまっていた点
* マクロファイルがSetオペレーションを再試行してしまっていた点
* バージョン6.0から7.0へのアップグレードした後、トレンドレポート用にプライベート
MIBテーブルを選択するとコンソールが停止してしまっていた点
* ODBCレポートのエクスポート速度を改善
* アドバンスログビューフィルタがコンソールを停止させてしまっていた点
* SNMPv3を使用した認証なしのSetコマンドが認証あり/パスワードありの
セキュリティ名を使用してしまっていた点
* Trendviewpro.exeファイルがWEBレポートのエクスポートをロックして
停止してしまっていた点
* データがない空のテーブル表示内でEnterキーが押されると
コンソールが停止してしまっていた点
* TCPサービスに対しての応答時間が全てにおいて0秒(0ms)で
報告されてしまっていた点
* イベントログが変更されたノードがレポートに追加された場合に
プリントアウトしてしまっていた点
* オペレータユーザとしてイベントを承認する際にJAVAコンソールが
ロックされてしまっていた点
* TimeTicksが有効なテーブルインデックスとして承認されていなかった点
* バックアップファイル名から最初の文字が失われる場合があった点
* ディスカバリエージェントのオプションを変更する際、HasUserXがランダム
な値に設定されてしまっていた点



バージョン7.0.6  2004年08月16日

7.0.6において改善された点
* TCPサービスの設定用の予期文字列内で文字列の長さがチェックされていなかった点
* 予期ストリングが空白の際にTCPサービスのテストボタンが機能していなかった点
* "イベントアクションフィルタ挿入"メニューがオブザーバユーザに対して無効(灰色)
で表示されていなかった点
* リモートポーラのパスワード入力がリダンダントサーバへのログインに誤作動を
引き起こしていた点
* サービスモードで起動中のSNMPcを終了する際、データベースファイルを閉じる
ことができない場合があった点。詳細についてはreadme.txtファイル、セクション4
の注意事項4を参照してください。



バージョン7.0.5  2004年08月04日

7.0.5において改善された点
* リダンダントサーバがバックアップファイルを開くことができなかった点
* MIBが再コンパイルされる際、イベントオプション設定が失われていた点
* OEM用パスワードが一定の方法で暗号化されてしまっていた点



バージョン7.0.4  2004年07月28日

7.0.4において改善された点
* 正常に終了されなかったレポートデータファイルが削除されてしまっていた点。
データベースを常に最適に確保する場合、必ずコンピュータのシャットダウンまたは
再起動の前にSNMPcサービスを終了させてください。コンピュータが不意に強制終了
する場合などに備えて、いつでも復元できるように常にバックアップを行っていくことも
有効です。



バージョン7.0.3  2004年07月23日

7.0.3において改善された点
* バックアップサーバに関連するメモリの漏洩に関する問題点



バージョン7.0.2  2004年07月20日

7.0.2において改善された点
* パフォーマンスに関する一般的な問題点
*「ビュー->トレンドレポート」メニューのレポートインポートが非常に遅かった点
*「ビュー->トレンドレポート」メニューでトレンドレポートインスタンスが
失われる場合があった点
* 時々イベントが紛失してしまう場合があった点
* デフォルトのISO Eメールエンコードが常に正常動作していなかった点
* snmpc.iniファイル内の""ExpectKeepAlive""設定がポーラの切断を
引き起こす場合があった点
* イベント用WAVEファイルの実行がメールのメッセージを破壊してしまっていた点
* snmpc.iniファイルのバックアップに関する問題点
* ヘルプファイルのタイトルがSNMPc 6.0 Helpと表示されていた点
* 『サブネット』アイコンと『goto』アイコンの色が編集後に失われていた点



バージョン7.0.1  2004年06月15日

7.0.1において改善された点
* 「設定/イベントオプション」メニューで"未知の送信元からのトラップ送信を
無視する"を選択していると、サーバで生成されるイベントが表示されなかった点
* pingコミュニティストリングを設定した後、デフォルトのオブジェクトreadレベルを
変更できなかった点
* 7.0以前のバージョンで作成されたノードの説明を変更すると
"Unknown Service errors"が発生していた点
* ノード説明を空白に設定されていると問題を生じていた点
* Windows Server 2003用のWIN.iniファイルのレジストリ設定が誤っていた点



バージョン7.0.0  2004年6月1日

7.0.0の新機能
* イベントログビュー内での右クリックメニューに「イベントアクションフィルタの編集」
メニューを追加。このメニューを使用して、あるイベントに一致する既存フィルタを編集
することが可能です。一致するフィルタがグローバルフィルタで、ある特定のノードまたは
特定のトラップパラメータだけのためにアクションを変更する場合は新規のフィルタを
追加して行うことを推奨します。
* イベントログビュー内の右クリックメニューに「イベントアクションフィルタの追加」
メニューを追加。このメニューを使用して新しいフィルタを作成し、アクションを
設定することが可能です。またこのメニューでは(1)全ノード、(2)あるイベント内の
ノード、(3)あるイベント内のノードと同様に同一グループ内全ノードの3種類のフィルタ
タイプの中からフィルタを作成することができますが、作成後多くの場合において
「イベントフィルタ」ダイアログの"一致"タブ内で追加一致パラメータを設定する
必要があります。このメニューは(完全に一致していないMIBソースなど)定義が完全に
コンパイルされていないトラップでもフィルタを追加してしまいます。この場合、この機能
は"Global-Defaults"イベント選択ツリーの"unknownTrap"という新種のトラップタイプを
使用します。正しいMIBが正しい"enterprise-specific"サブツリーに配置されるため、
イベントアクションフィルタを追加する前に正しいMIBをインポートしておくとよりよい
結果をもたらします。
* バックアップサーバのフェイルセーフ対策となる「設定->バックアップ/復元」メニュー
を追加。このメニューを使用すると、プライマリサーバにおいて(手動によりまたは
定期的に予定された)バックアップ作業を実行する度にデータベース(ログとヒストリ
サンプルを除く)が自動的にバックアップサーバへエクスポートされるよう設定すること
ができます。バックアップサーバはプライマリサーバが機能しなくなった際にポーリング
を引き継ぎますが、プライマリサーバの復旧後は手動で「設定->バックアップ/復元」
メニューからバックアップサーバのポーリングを無効にする必要があります。また、
バックアップサーバがポーリングを引き継ぐ際、同時に全てのリモートポーリング
エージェントにステータスイベントの出力先をバックアップサーバに変更するよう指示します。
* カスタムTCPサービスポーリング機能を追加。オブジェクトのプロパティ内で属性タブを
開くと"HasNNN"設定がひとつの"サービスポーリング"の属性に変更され、TCPサービス
が選択できるようになっているのが確認できます。この属性の部分をダブルクリックして
「サーバへポーリング」ダイアログを開いてください。このダイアログでは個々の
オブジェクトに対して最大16までのカスタムTCPサービスのポーリングを実行すること
ができます。それぞれのカスタムTCPサービスの設定において、応答に予期される
通信文字列またはパターン化された一致文字列(テキストと*など)を特定することが
可能です。特定するカスタムサービスの数に制限はありません。
*「設定->ユーザプロフィール」設定ダイアログに、指定された日数を超えるとユーザ
パスワードを無効にするための""リモート(ログイン)を無効にする'管理者'ユーザ
設定を追加。設定された"パスワード失効(日)"の一週間前からこのことを事前に
知らせるユーザ通知を行います。
* ログインに5回失敗した後はコンソールログインを1分間無効にする機能を追加
* TCPサービスのみのポーリング実行を可能にするための「なし(TCPのみ)」
アクセスモードを追加
*「設定->イベントオプション」ダイアログに一致するマップオブジェクトを持たない
(未知の)デバイスからのトラップを無視するための設定を追加
* ユーザログイン/ログアウト及びログイン失敗に関するイベントを追加
* マップ編集アクション(新規/削除/変更)用の「情報」イベントを追加
* TCPサービスポーリング失敗の際、そのイベントが接続失敗またはストリングテスト
失敗(readタイムアウトが原因の場合もあり)が原因なのかを知らせる新しい機能を追加
* 特定の一致文字列を含む複数のイベントフィルタのコンパイルを有効化。
それぞれのフィルタの初め(デフォルトで)に以下を追加した後、のこりの
通常フィルタ設定をしてください。

 "FILTNAME""name"

一致の設定に関しては、以下のとおりエントリを追加することでそれぞれの
変数の後に任意の一致数値文字列を含めることができます。

 "MATCH { varname ""value1"", varname2 ""value2"" ... }"

* マップオブジェクトの説明フィールドのサイズを拡大
* 一括削除できるフィルタの数を16から20へ増加
* マップ/ログビューで使用される色の設定を行うための[Colors]セクションを
snmpc.iniファイルに追加
* コンソール終了時にリアルタイムテーブル及びグラフウィンドウ
の位置を保存する機能を追加
* 音声再生アクションをイベントフィルタに追加。WAVファイルのみ再生可能で、
ファイルはサーバのSNMPc\BITMAPSディレクトリに配置する必要があります
* サブネット、ノードタイプや優先範囲などに基づいてのグループ化を可能にするための
ログツールフィルタ機能を更新。発生時間順に並んでいるログの中から一致エントリを
逆行検索し、新しいイベントは発生する順に追加されます。カスタムリストに含まれる
ノードが変更されるとログは強制的に再スキャンを行います。Snmpc.iniファイル内の
[SNMPcConfig]セクションでLogScanSize=###を編集し、ログエントリの最大スキャン
回数を設定してください。
* Snmpc.iniファイル内の[SNMPcFonts]セクションに"LogFont"と"LogFontSize"設定を追加
* 国際Eメールエンコードに対応化。Snmpc.iniファイル内の[SNMPcConfig]セクション
で"Encoding="エントリにエンコード形式を指定してください。
* コミュニティ名の入力文字数の制限を拡張
* グラフ内で表示される文字数タイプの変数インデックスが文字で表示されるように変更

7.0.0において改善された点
* ドメインスレーブへのログインにおけるセキュリティ上の不具合
* バージョン7.0.0b1でTCPサービスを選択する際の問題点
* 以前のバージョンのマップで生成されたTCPポーリング情報を
バージョン7.0.0b1形式に変換する際の問題点
* 手動で設定されたグラフスケーリングの設定が常に有効にならなかった点
* MIBブラウザでのGetnextコマンドが正しいインスタンスをプリントアウトしなかった点
* 以前のバージョンで生成されたバックアップファイルを
バージョン7.0.0b1用に復元する際の問題点
* テーブル内で一つ以上のノードが選択された状態でSetオペレーションを実行すると
コンソールが停止してしまっていた点
* ドメイン受信イベント内でサービス名が正しく表示されていなかった点
* ファイル容量が最大サイズに近づくとアラームを発生してしまっていた点
* 編集権限のない"オペレータ"ユーザがBitview内でSetオペレーションを
実行することができてしまっていた
* 以前のバージョンで作成されたマップ内のノード説明またはサービスを
編集しようとするとコンソールが停止してしまっていた点
* リアルタイムグラフのスクロールバック機能をグラフが作成される前から
使用可能であった点
* アドバンスログフィルタでの再塗装に関する問題点
* TCPサービステストボタンでDNS名が解決されていなかった点
* リダンダントサーバテスト再試行が保存されていなかった点
* プライマリサーバのSnmpc.iniファイルバックアップが正常に
行われているにも関わらずエラーを表示してしまっていた点
* トラップが選択されていない状態で"Trapsend"を実行するとコンソールが
停止してしまっていた点
* SNMPcv6で作成されたマップを更新する際"Mapfix"が停止してしまっていた点
* Windows Server 2003内のWIN.iniファイルからプログラムディレクトリを
読み込むことができなかった点



SNMPc v6.0

Version 6.0のアップデート履歴は、こちらからご確認ください。

※当アップグレード履歴はSNMPcマネージャー日本語版の履歴です。
  適応範囲は弊社経由にてご購入された方が対象となります事をご了承下さい。

このホームページに
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