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SNMPc

SNMPc機能紹介

このページでは、SNMPcネットワークマネージャの機能をご紹介しています。

製品の特徴

ネットワーク監視ソフトSNMPcの画面SNMPcネットワークマネージャは、ネットワークを管理するための安全で拡張可能な分散型ソフトウェアです。

SNMPcには、エンタープライズ版とワークグループ版の2種類があります。両エディションの機能比較は、こちらのページでご確認ください。



主な機能

  • 安全なSNMPv3をサポート
  • 拡張、分散型アーキテクチャ
  • リモートコンソール&Javaコンソール
  • Eメールへのイベント通知
  • リアルタイムMIBディスプレイ
  • MIBのグラフ化(稼働率など)
  • 複数のデバイスを視覚的に表現
  • 最新の情報をWEB表示やプリント可能
  • 自動的に基本値と比較してアラートを発生
  • プログラミングインタフェース
  • Windowsサービス上にて稼動

機能詳細

拡張性 最新報告書
コンソールオプション カスタマイズ機能
ネットワークマッピング プログラミング
モニタリング SDK(開発キット)
SNMPビューワー すべて見る

新機能のご紹介

各バージョンに追加された新しい機能及び改善点をご紹介します。

バージョン 新機能・改善点
ver.8.0.0
■ IPv6アドレスに対応:
IPv6アドレスを持つ機器も監視対象になります。
ver.7.2.7
■マップ上でのテキストオブジェクト追加。
■マップ上のアイコンズームレベル設定。
ver.7.2.3
■メイン画面のボタンと選択ツールのグラフィック改善。
ver.7.1.8
■nodelist.exe及びnimport.exeの追加:
マップオブジェクトのインポート及びエクスポートに利用できます。
ver.7.1.1
■イベントログ及びトレンドレポート用のデータベース最大容量を
4GBに増加。
ver.7.1.0
■カスタムアプリケーションツール:
カスタムアプリケーション開発で利用するスクリプト言語のための
新しい機能を追加しました。この機能で作成するカスタムスクリプトは、
トラップ受信やマップアイコンをダブルクリックした際などにカスタム
メニューから使用することができます。
この機能の詳細は、『SNMPC71.PDF』ファイルをご確認ください。
■カスタムサービスポーリング:
ユーザにより作成されたアプリケーションやスクリプトを使用する
サービスポーリング用の拡張機能が追加されました。カスタムサービス
ポーリングはSNMPやIPプロトコルをサポートしていない古いシステム
へのポーリングに使用することができます。
WindowsのWMIにも対応します。

SNMPc7における仕様変更

SNMPcは、version7へのアップグレード時にいくつかの仕様変更がなされました。
変更内容は以下のとおりです。

監視対象数の定義変更について

SNMPc6では監視対象制限がWorkgroup版で1,000ノード、Enterprise版で無制限ノードとなっておりました。SNMPc7では監視対象制限がWorkgroup版で1,000オブジェクト、Enterprise版で100,000オブジェクト(平成18年10月より)となり、サブネット、リンク、ネットワークなどのマップオブジェクトのすべてが制限数に含まれるように仕様変更となりました。ご検討の際にはご注意願います。

1.リダンダント(冗長性)機能 : 接続/待機バックアップサーバ

SNMPc エンタープライズ 7.0はリダンダント構成機能をサポートしてます。プライマリサーバの停止時には、自動的にネットワーク内に分散するポーリングエージェントのすべての再設定が行われます。
この新機能であるバックアップサーバの特徴を装備することにより、システム障害、人為的エラーあるいはその他不測の事態に際して基本的なシステムが無効にされる場合でも24時間、年中無休でネットワークを監視し続けることが可能になります。

2.アプリケーションサービスポーリング

SNMPc 7.0では、独自の送信応答ストリングを規定することにより、全てのTCPアプリケーションポート
(FTP、SMTP、Telnet、AnonFTP、Apache、DNS、ECHO、HTTP、IMAP、MSSQL、NNTP、POP3、SNPP、
SSL等)をポーリングすることができ、さらにアプリケーションの"稼動状態"を監視することができます。

またこれにより、各サーバにつき最大16アプリケーションポートを監視することができます。この特徴の一例に、SNMPcはWebサーバを監視し、確実にホームページがうまく表示されるかどうかを監視することができます。また、SNMPcは、クエリを発行することでデータベースの状態を監視する、
あるいはTelnetを経由してSNMPを持っていないデバイスを監視することもできます。

3.クイックイベントフィルタ

イベントフィルタのメカニズムは柔軟であるため、各アラートごとにSNMPcのアクションを設定する事ができます。ユーザによっては、受け取ったイベントに対応するフィルタを設定することが面倒であると思うかもしれません。SNMPc 7.0ではこの設定が簡単になりました。

イベントビューワーから直接イベントフィルタを生成することができるようになりましたので、必要な
イベントを反転表示させた状態でメニューオプションからイベントフィルタの作成を選択してください。

4.監査トレイル

SNMPc 7.0はサポートを通じてユーザ監査トレイルに、よりしっかりとした安全と責任をお届けします。
管理プラットフォームあるいは設定変更を行うためにアクセスしたすべてのユーザが追跡され、ログファイルに書き込まれます。侵入が検出された際には自動的に警報が発せられます。

5.改善されたイベントビューワー

ノードおよびサブマップのいずれからもログファイルエントリをフィルタリングすることが出来ます。
つまり、ユーザはデバイスの種類(例えば、ルータに接続されたすべてのエントリ)や顧客/支店の
オフィス単位などでSNMPcイベントタブを設定出来ます。

法人のユーザやサービス管理の一つとしてSNMPcを使用しているユーザにとって、サブマップによって識別できるということは非常に有効です。フォントやデフォルトのカラーも設定することが可能です。



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