Net LineDancer
Net LineDancerは特に大規模ネットワークのネットワーク機器管理に威力を発揮します。このページでは、データセンター事業社様向けに特化している機能をご紹介します。印刷用PDFは、こちらから表示できます。
MSPオペレーションズスイート
バージョン11.04のアップグレードで新たに追加されたスマートブリッジ機能、バルクチェンジ機能とネットワークマネージャとの連動を併せて大規模ネットワーク管理ソリューションを提供します。
| ・ スマートブリッジ 各拠点に設置し、管理拠点を分散化。 これにより重複したIPアドレスの管理 や通信の帯域低減を可能にします。 |
| ・ バルクチェンジ機能 複数のデバイスに対し、ユニークな 値を持つコマンドを一括投入します。 |
| ・ ネットワークマネージャとの連動 ネットワークのトラブル対策を マネージャから一元管理できます。 |
スマートブリッジ
スマートブリッジを各拠点に設置し、netLDコアサーバから一元管理します。重複したIPアドレス空間(重複ルーティングドメイン)の管理、リモートネットワークとコアサーバ間の帯域低減を可能にします。
■分散アーキテクチャ
コンフィグバックアップや変更、確認ツールの処理はスマートブリッジが担当し、コアサーバに
実行結果を転送します。多数企業のマネジメント・デバイスを管理する際、IPアドレスが
重複することがありますが、スマートブリッジはこれらの問題やセキュリティの向上を計ります。
■一元管理
情報は全てコアサーバに保存されるため、スマート
ブリッジのハードウエア障害時は、ハードウエアの
入替後に初期イメージを復元するだけで簡単に
復旧できます。
■一括アップデート
コアサーバでソフトウエアアップデートを実行するだけで、コアサーバと連携している全ての
スマートブリッジも同時にアップデートします。
■ログファイルの一括送信
スマートブリッジのログファイルをコアサーバが収集し、全ログを一括メール送信します。
バルクチェンジ
複数のデバイスに対しユニークな値を持つコマンドを一括で投入することができます。例えば、定期的にアクセスリストやパスワードを変更する場合、予め必要なコマンドをテンプレートとして保存し、パスワード等ユニークな部分を代替値として設定し、一括投入する事が可能です。
動画で見る!(03:58)
ネットワークマネージャとの連動
弊社ネットワークマネージャ『SNMPc』から直接世代管理を起動することが可能になりました。コンフィグ変更時などにトラップ受信も可能なため、ネットワークのトラブル対策をマネージャから一元管理できます。
動画で見る!(00:39)
大規模ネットワーク向け機能
データエクスポート/インポート
データをエクスポートして編集したり、編集したデータをインポートする機能が多く採用されています。大規模ネットワークの機器管理を行う上で非常に便利です。クレデンシャルインポート、インベントリインポート/エクスポート、ツール実行結果のエクスポート、バルクチェンジ設定インポート、Zero−Touchテンプレートのインポートなどが含まれます。
カスタムフィールドの追加
デバイスビューにカスタムフィールドを追加し、それぞれのカスタムフィールドにユーザの閲覧制限を設定することができます。
動画で見る!(01:42)

デバイス閲覧権限
ユーザ権限により、デバイスの閲覧制限を設定できます。顧客ネットワーク毎のユーザ閲覧権限を作成して付与することも可能です。

レポート機能
netLDでは、管理デバイスやインベントリに関する様々なレポートを作成することができます。顧客毎の資産管理などにご活用頂けます。
動画で見る!(03:07)
多彩な検索切り口
バージョン11.04に追加されたデバイス詳細検索機能により、複数の条件を設定して必要な情報を迅速に抽出することができるようになりました。この検索機能は様々な運用管理にご活用頂けます。
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